映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』

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初めて恋をした人は、特攻隊員でしたー。福原遥×水上恒司ダブル主演!SNSで「初めて本を読んで泣いた」「号泣した」と超話題の感動作が初の映画化決定!

「君のために、生きたい」「あなたと一緒に、生きたい」

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福原遥 水上恒司 伊藤健太郎 嶋﨑斗亜 上川周作 小野塚勇人 出口夏希 坪倉由幸 津田寛治 天寿光希 中嶋朋子 / 松坂慶子 主題歌:「想望」福山雅治(アミューズ/Polydor Records) 原作:汐見夏衛『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(スターツ出版文庫) 監督:成田洋一  脚本:山浦雅大 成田洋一  音楽:ノグチリョウ

目が覚めると、そこは1945年の日本。初めて愛した人は、特攻隊員でした−−−

時を超えた愛に、あなたもきっと涙する

突然現れた私を、何度も何度も助けてくれた強くて優しい人。でも彼は−−−。

INTRODUCTION
SNSを中心に「とにかく泣ける」と話題になり、累計発行部数117万部を突破した汐見夏衛によるベストセラー小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)。
現代の女子高生・百合が、1945年の日本にタイムスリップし、そこで出会った彰にどんどん惹かれていくが、彼は特攻隊員だったーという、この世代を問わず泣ける原作が、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(22)を始め主演作が相次ぐ福原遥、「中学聖日記」(18/TBS)での鮮烈なデビュー後、話題作への出演が続く水上恒司をW主演に迎え、感動の映画化。
そして主題歌は、福山雅治による書下ろし新曲「想望」。壮大なバラードが映画のラストを彩る。
人を愛すること、大切に思うこと、共に生きること−− 。 今では当たり前のことが許されなかった時代に出会った、百合と彰。
2人の時を超えた愛が交差する、涙なくしては観られないラブストーリーがこの冬、誕生する−−
STORY
親や学校、すべてにイライラして
不満ばかりの高校生の百合(福原遥)。
ある日、進路をめぐって
母親の幸恵(中嶋朋子)とぶつかり家出をし、
近所の防空壕跡に逃げ込むが、
朝目が覚めるとそこは1945年の6月…
戦時中の日本だった。
偶然通りかかった彰(水上恒司)に助けられ、
軍の指定食堂に連れていかれる百合。
そこで女将のツル(松坂慶子)や
勤労学生の千代(出口夏希)、石丸(伊藤健太郎)、
板倉(嶋﨑斗亜)、寺岡(上川周作)、
加藤(小野塚勇人)たちと出会い、
日々を過ごす中で、彰に何度も助けられ、
その誠実さや優しさにどんどん惹かれていく百合。
だが彰は特攻隊員で、
程なく命がけで戦地に飛ぶ運命だった−−−
CAST
HARUKA FUKUHARA
福原 遥
加納百合 役
1998年8月28日生まれ、埼玉県出身。 主な映画出演作は『4月の君、スピカ。』(19/監督:大谷健太郎)、『映画 賭ケグルイ』(19/監督:英勉)、『羊とオオカミの恋と殺人』(19/監督:朝倉加葉子)、『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』(21/監督:河合勇人)など。TVドラマ出演作に「ゆるキャン△」シリーズ(20、21/TX)、「教場Ⅱ」(21/CX)、「正直不動産」(22/NHK)、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(22~23)、「18/40~ふたりなら夢も恋も~」(23/TBS)などがある。また声優として『アイの歌声を聴かせて』(21/監督:吉浦康裕)など多数の映画・TVアニメ作品に出演。
KOSHI MIZUKAMI
水上恒司
佐久間彰 役
1999年5月12日生まれ、福岡県出身。 主な映画出演作は『弥生、三月-君を愛した30年-』(20/監督:遊川和彦)、『望み』(20/監督:堤幸彦)、『ドクター・デスの遺産 -BLACK FILE-』(20/監督:深川栄洋)、『新解釈・三国志』(20/監督:福田雄一)、『そして、バトンは渡された』(21/監督:前田哲)、『死刑にいたる病』(22/監督:白石和彌)、『OUT』(23/監督:品川ヒロシ)など。TVドラマ出演作に「中学聖日記」(18/TBS)、「MIU404」(20/TBS)、「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(21/NTV)、NHK大河ドラマ「青天を衝け」(21)、「真夏のシンデレラ」(23/CX)、NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(23)などがある。
KENTARO ITO
伊藤健太郎
石丸 役
1997年6月30日生まれ、東京都出身。主な出演作は「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(14/CX)、『デメキン』(17/監督:山口義高)、『コーヒーが冷めないうちに』(18/監督:塚原あゆ子)、「今日から俺は!!」(18/NTV)、「スカーレット」(19〜20/NHK)、『弱虫ペダル』(20/監督:三木康一郎)、『宇宙でいちばんあかるい屋根』(20/監督:藤井道人)、『十二単衣を着た悪魔』(20/監督:黒木瞳)、『冬薔薇』(22/監督:阪本順治)、『静かなるドン』(23/監督:山口健人)など。
TOA SHIMASAKI
嶋﨑斗亜
板倉 役
2003年8月3日生まれ、大阪府出身。アイドルグループのLilかんさいのメンバー。主な出演作は『映画 少年たち』(19/監督:本木克英)、「年下彼氏」(20/ABC)、「僕らは恋がヘタすぎる」(20/ABC)、「ジモトに帰れないワケあり男子の14の事情」(21/ABC)など。
SHUSAKU KAMIKAWA
上川周作
寺岡 役
1993年2月18日生まれ、大分県出身。主な映画出演作に『止められるか、俺たちを』(18/監督:白石和彌)、『劇場』(20/監督:行定勲)、『CHAIN / チェイン』(21/監督:福岡芳穂)、『女優は泣かない』(23/監督:有働佳史)など。TV出演作に、NHK連続テレビ小説「まんぷく」(18)、「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(21/EX)、「いちげき」(23/NHK)、「旅屋おかえり」(23/NHK BSプレミアム)などがある。
HAYATO ONOZUKA
小野塚勇人
加藤 役
1993年6月29日生まれ、千葉県出身。劇団EXILEのメンバー。主な出演作は「仮面ライダーエグゼイド」(16~17/EX)、『HiGH & LOW THE MOVIE』シリーズ (16〜17/監督:久保茂昭・中茎強)、『恋のしずく』(18/監督:瀬木直貴)、「共演NG」(20/TX)、『光を追いかけて』(21/監督:成田洋一)、『ウルフハンターが行く!人狼 三国志編』(23/映像監督:曽根剛)など。
NATSUKI DEGUCHI
出口夏希
千代 役
2001年10月4日生まれ、中国出身。non-no専属モデル。主な出演作は「ココア」(19/CX)、「インバージョン」(22/MBS)、「ばかやろうのキス」(22/NTV)、『沈黙のパレード』(22/監督:西谷弘)、「クレッシェンドで進め」(22/NTV)、「舞妓さんちのまかないさん」(23/Netflix)、「18/40~ふたりなら夢も恋も~」(23/TBS)、「アオハライド Season1」(23/WOWOW)など。
TOMOKO NAKAJIMA
中嶋朋子
加納幸恵 役
1971年6月5日生まれ、東京都出身。主な出演作は「北の国から」シリーズ(81~02/CX)、『家族はつらいよ』シリーズ(16~18/監督:山田洋次)、『美しい星』(17/監督:吉田大八)、「中学聖日記」(18/TBS)、『やがて海へと届く』(22/監督:中川龍太郎)、『縁々』(23/監督:村松希祥)など。
YOSHIYUKI TSUBOKURA
坪倉由幸
ヤマダ 役
1977年9月9日生まれ、神奈川県出身。お笑いトリオ「我が家」のメンバー。主な出演作は「ムチャブリ!わたしが社長になるなんて」(22/NTV)、『アイ・アム まきもと』(22/監督:水田伸生)、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(22)、『静かなるドン』(23/監督:山口健人)など。
KEIKO MATSUZAKA
松坂慶子
ツル 役
1952年7月20日生まれ、東京都出身。『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』(81/監督:山田洋次)、『青春の門』(81/監督:蔵原惟繕・深作欣二)、『蒲田行進曲』(82/監督:深作欣二)、『火宅の人』(86/監督:深作欣二)、『死の棘』(90/監督:小栗康平)など代表作多数。近年の出演作は『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』(17/監督:チェン・カイコー)、「舞妓さんちのまかないさん」(23/Netflix)、NHK連続テレビ小説「らんまん」(23)など。
STAFF
YOICHI NARITA
成田洋一 監督/脚本
1960年10月12日生まれ、秋田県出身。法政大学文学部卒業後、株式会社イメージサイエンスに入社。ディレクターとして主にモーターショー用プロモーションビデオを監督。その後株式会社東洋シネマに移り、CMを監督。1995年フリーに。CMの監督作品は600本以上に上る。その他にプロジェクトチームLifeGUARDを主宰し、町づくりプロジェクト、中高生に向けての映像塾講師、NPO団体のPVなど多岐にわたってクリエイティブディレクターとして活動。初映画監督作『光を追いかけて』(21)は第25回ファンタジア国際映画祭、第61回ズリーン国際映画祭、第26回シュリンゲル国際映画祭に正式招待される。
MASAHIRO YAMAURA
山浦雅大 脚本
1978年1月1日生まれ、東京都出身。主な参加作品は「35歳の高校生」(13/NTV)、『亜人』(17/監督:本広克行)、「銭形警部」(17/NTV)、「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(18/NTV)、「TWO WEEKS」(19/KTV)、『サイレント・トーキョー』(20/監督:波多野貴文)、『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(21/監督:江口カン)、『ブレイブ-群青戦記-』(21/監督:本広克行)、「HOTEL-NEXT DOOR-」(22/WOWOW)、 「忍びの家 House of Ninjas」(24/Netflix)など。
HIDEOKI MOGI
茂木英興(GRANDFUNK) 
音楽プロデューサー
主な参加作品は『海街diary』(15/監督:是枝裕和)、『人魚の眠る家』(18/監督:堤幸彦)、『TBSグループ』(22/ソニックブランディング)、『サンクチュアリ -聖域-』(23/Netflix)など。
RYO NOGUCHI
ノグチリョウ 音楽
主な参加作品は江口カン監督『ザ・ファブル』(19)、『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(21)、「君と世界が終わる日に」シリーズ(22、23/NTV)、「Get Ready!」(23/TBS)、『クモとサルの家族』(23/監督:長澤佳也)、『おとななじみ』(23/監督:高橋洋人)、「サンクチュアリ -聖域-」(23/Netflix)など。
TAKU KOBAYASHI
小林拓 撮影
主な参加作品は「満願」(18/NHK)、「二十四の瞳」(22/NHK)、『658km、陽子の旅』(23/監督:熊切和嘉)など。
HIDEKAZU KISHIMOTO
岸本秀一 照明
主な参加作品は『娼年』(18/監督:三浦大輔)、『光を追いかけて』(21/監督:成田洋一)、【CM】江崎グリコ、キリンビール、湖池屋、コカ・コーラ、タカミ、日立製作所、フォルクスワーゲングループジャパン、マルハニチロ、TVS REGZAなど。
TOMOYUKI MARUO
丸尾知行 美術
主な参加作品は『不能犯』(18/監督:白石晃士)、『劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! 〜映画になってちょーだいします〜』(20/監督:三池崇史)、『明日の食卓』(21/監督:瀬々敬久)、『神は見返りを求める』(22/監督:吉田恵輔)など。
KENTARO SUZUKI
鈴木健太郎 録音
主な参加作品は『愛唄 ―約束のナクヒト―』(19/監督:川村泰祐)、『新聞記者』(19/監督:藤井道人)、『鳩の撃退法』(21/監督:タカハタ秀太)、『よだかの片想い』(22/監督:安川有果)、『神は見返りを求める』(22/監督:吉田恵輔)、『少女は卒業しない』(23/監督:中川駿)、『こいびとのみつけかた』(23/監督:前田弘二)など。
NORIHIRO IWAMA
岩間徳裕 編集
主な参加作品は『哀愁しんでれら』(21/監督:渡部亮平)、『光を追いかけて』(21/監督:成田洋一)、『ボクたちはみんな大人になれなかった』(21/監督:森義仁)、『劇場版 美しい彼〜eternal〜』(23/監督:酒井麻衣)、『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(23/監督:酒井麻衣)など。
ORIGINAL
NATSUE SHIOMI
汐見夏衛
 原作 
PROFILE
鹿児島県出身。愛知県在住。高校の国語教師として働きながら、小説サイト「野いちご」で趣味として小説の執筆をスタートした。2016年に『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(スターツ出版)で書籍化デビュー。2023年に著書『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(スターツ出版)が映画化。映像化作品は本作が2作目となる。その他の主な著作に『まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい』(スターツ出版)、『たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ』(KADOKAWA)、『さよならごはんを今夜も君と』(幻冬舎)などがある。
THEME SONG
MASAHARU FUKUYAMA
福山雅治「想望」
(アミューズ/Polydor Records)
主題歌
PROFILE
1969年2月6日生まれ、長崎県出身。1990年、「追憶の雨の中」でシンガーソングライターとしてデビュー。以降音楽活動、俳優、写真家、ラジオパーソナリティなど幅広い分野で活躍。ミュージシャンとしては、男性ソロアーティスト「シングル・アルバム総売り上げ枚数」歴代1位記録を更新中。俳優としては、2022年に公開された「ガリレオ」映画第3弾『沈黙のパレード』で「第47回報知映画賞」主演男優賞を受賞。主演を務めたTBS系日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』が2023年4月期連続ドラマで全話平均視聴率トップを獲得。近年では「長崎の変」をはじめ、「長崎クスノキプロジェクト」「長崎スタジアムシティプロジェクト」など、長崎における地域事業のクリエイティブプロデューサーも務める。
COMMENT
福原さん水上さんたち二十代の俳優をはじめとする出演者全員が表現する1945年の夏。あの日々に想いを馳せた誠実なお芝居に胸を打たれました。本作は、運命がもたらす喜びと苦しみを教えてくれています。時代という抗えない濁流の中に飲み込まれる一滴の水のように出会った百合と彰の運命。人々の日常を破壊する戦争という行為が、何度も繰り返されてきた時代の果てである現在。その2023年に産み落とされた今作に寄せて「いま、日々を生きていることの幸せ」を歌で描きたいと思いました。毎日帰るべき場所へ帰れることの幸せを。世代や時代を超えて、この映画が多くの人に触れてもらえることを願います。

エグゼクティブプロデューサー:吉田繁暁 企画:新垣弘隆 企画・プロデューサー:西麻美 撮影:小林拓 Bカメ:成田伸二 照明:岸本秀一 録音:鈴木健太郎 監督補:高明 制作担当:村山亜希子 美術:丸尾知行 中川理仁 装飾:佐々木博崇 山本直輝 衣裳:早川奈緒美 白井恵 ヘアメイク:永江三千子 ポスプロスーパーバイザー:佐藤正晃 VFXプロデューサー:山口幸治 ポスプロコーディネーター:朝海清史 編集:岩間徳裕 音響効果:渋谷圭介 音楽プロデューサー:茂木英興 宣伝プロデューサー:松浦由里子 アシスタントプロデューサー:田中裕章 ラインプロデューサー:湊谷恭史  制作プロダクション:ダーウィン 制作協力:松竹映像センター 企画・製作幹事・配給:松竹 製作:「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」製作委員会(松竹 澄和 スターツグループ スターツ出版 研音 日本出版販売 コロナワールド 松竹ブロードキャスティング)