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福原遥&細田佳央太が“高校教師”百合と涼の衣装で登場! 全国から集まった400名の高校生とティーチインを実施!

この度、公開に先駆け本日7月26日(日)に、高校生限定プレミアが開催となった!主演を務める福原遥と、細田佳央太の2人が、全国から集まった400名の高校生たちの前に登場。一足早く映画を観た学生たちとともに、ティーチインを実施した。

本編上映の直後、会場内には涙を拭う学生たちの姿が多く見られ、大きな感動の余韻に包まれる中、本作の主演 福原遥と、細田佳央太の2人がステージへ。
2人はなんと、昨年の撮影以来となる劇中の“高校教師”の衣装に身を包んでサプライズ登場。制服で駆け付けた400名のファンと対面し、会場はまるで“巨大な教室”へと変貌。歓声と割れんばかりの拍手に包まれ、ティーチインが開始!

前作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』では、福原演じる女子高生の百合が1945年にタイムスリップ。特攻隊員の彰(水上恒司)と出会い、百合と彰の切なすぎる恋が日本中を涙で包んだ。その続編であり完結編である本作では、空に消えた彰との別れから7年、彰の夢だった教師となった百合の姿が描かれる。そんな百合が勤める高校に、臨時的任用教員としてやってきた涼を細田が演じている。昨年の撮影以来、久しぶりに“教師・百合”としての姿で生徒の前に立った福原。学生たちに「皆さん、映画はいかがでしたか?良かったですか?」と呼び掛け、「面白かった」「サイコー」など様々な返答が拍手とともに返ってきた、その様子に安堵。「皆さんの元に作品を届けるのは毎回ドキドキしますが、この映画がしっかりと皆さんの心に届いていたら良いなと思っています」と期待を込めた。本作初の上映後舞台挨拶に緊張気味の細田も「劇中に出て来る高校生と同世代の皆さんに観ていただけて、しかも本編を観ていただいた皆さんの前に立つ初めてがこのタイミングというのも凄く嬉しいです」と笑顔満開。

司会から「こんな先生どうですか?」と問いかけられ、学生たちからは「サイコー!」「可愛い!」と黄色い声が飛び、福原と細田も思わず笑顔に。撮影以来の教師ルックに「役の事や撮影を思い出す」と懐かしむ福原は、教師役初挑戦となった本作に「これまで生徒役ばかりをやって来たので、もうそんな年齢になったんだ」としみじみしながら「私は教師役は出来ないのではないか…と思って不安がいっぱいありましたが、佐久間彰(水上恒司)の想いを背負って生徒と真剣に向き合おうと必死に教師役を演じていました」と熱演を報告した。細田は「撮影から時間が経っているんだなあ…と思う」と教師ルックを懐かしみながら「年齢的にこれまで僕も生徒役が多かったけれど、今回唯一安心したのは生徒役で参加してくださった方々に僕よりも年上がいなかった事が一番嬉しかった」と明かし「今回も皆さん年下が確定しているので嬉しいです!」と学生たちを笑わせた。

この日会場に集まった学生は、400名。なんと応募総数6,347人の中から選ばれた学生たちだという。会場の学生たちから驚きの声があがる中、ティーチインがスタート。
学生たちから2人へ直接感想が伝えられる貴重な機会に多くの手が挙がる中、司会が指名した学生の1人が学校名を告げると、驚いた様子の福原と細田。なんと、撮影で訪れた高校の生徒だという。さらに、その学生がエキストラとして撮影に参加していたと聞き、福原は「富士山が見える素敵な学校でした」、細田も「美術作品がたくさん飾ってあって、どれもすごかった」と撮影を振り返った。次に指名された学生からは、2人に「主題歌「邂逅」を聞いてどうですか?福山さんと会いましたか?」と質問が飛んだ。福山とは前作の際に対面済みという福原は「生歌も聴かせていただいて感動しました。人柄も凄く優しくて。本作ではまだお会いしていないので「邂逅」を生で聴いてみたいです」とラブコール。「素敵な歌で初めて聴いた時は涙が出そうになった。歌詞がそのまま百合の気持ちを体現してる。愛の素晴らしさと切なさを感じました」などと絶賛した。福山との初対面を期待する細田も「邂逅」について「時間をかけて丁寧に作ってくださった楽曲で、エンドロールでも流れて歌詞が残り続けて、映画のワンシーンが歌詞から想起しやすい。素敵な音楽で助けていただいた」と感激していた。
この日会場では特別に、「あの星」×「邂逅」インスパイアムービーが初披露された。インスパイアムービーは、本作の主題歌、福山雅治が書き下ろした「邂逅」と、本作のスペシャルコラボレーションで実現。福山の温かく力強い歌声とともに、時を超えて受け継がれる“愛と再生”の物語を象徴する、胸を打つ映像に仕上がっている。壮大な愛の物語の完結を見届けたばかりの学生たちの中には、再び涙を拭う姿も見られた。インスパイアムービーを観た福原と細田も「鳥肌が立っちゃいました…」などと感動しきりだった。


続くティーチインコーナーでは、会場に集まった学生たちから事前に募集した質問がポストイットで貼り付けられた黒板が登場。
一枚一枚ポストイットを読みながらどれにしようか迷う福原。その中から細田が選んだ質問「高校生活で1番大切なことは何ですか?」との問いに「とにかく楽しむ!」と回答。「基本的に高校生という存在が青春の塊だと思うので、とにかく悔いなく3年間楽しむ事が高校生活で1番大切なことだと思います」と理由を述べた。福原が「青春だよね~」と目を細めると、細田は「僕は高校時代テスト終わりに男子4人くらいでファミレスに行ってひたすら喋る時間が好きでした」と我が青春を回想していた。一方、福原は「日々過ごす上で大切にしている事は?」との質問に「楽しむことは大切にしていて、今回の映画もそうですが、今自分たちが生きている世界の当たり前は当たり前じゃなくて、本当に幸せな事なんだと思います。小さな幸せを一つ一つ自分で救い上げて幸せを噛みしめる事も大事。人生は一度きりであっと言う間だと思うので、やりたいと思ったことは後悔ないように全力でやる事を大切にしています」と熱弁。
さらに、細田が選んだ1枚に書かれた「本作のお気に入りのシーンは?」という質問には、「戦争の悲惨さを伝える百合による特別授業のシーン」を挙げて「本作の中で戦争をしてはいけないという事をしっかりと伝えるシーンで、それを観て皆さんはどう受け取ったのだろうかと気になります」と感想を聞きたがっていた。最後は「続編決定&出演が決まった時にどう思ったのか?」という質問に2人が回答。福原は「まずは『あの花』が多くの方に愛していただいたお陰で続編があるので、凄く嬉しかったですし、本当にありがたい事だとファンの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいでした」と前作の大ヒットを喜びながら「その期待に応えられるのか不安もあったけれど、『あの花』を愛して頂けているのは本当に嬉しい事なので、頑張りたいという思いでした。高校生の皆さんに愛されている作品で、今日もこうして皆さんに来ていただいて本当に嬉しいです。この作品も沢山の方に届けばいいなと思います」と大ヒットを祈願。本作から参加の細田も「自分にこんな素敵な純愛作品が出来るのかと怖さもありましたが、それを任せていただけた事が嬉しかったです。前作が多くの方々に届いた事も知っていましたので、頑張ろう!という気持ちで臨ませていただきました」と気合十分だった。

イベントの最後には、福原と細田、そして400名の高校生が一体となって「夏は!」「あの星ー!」の掛け声とともに、キャノン砲が炸裂。星型の紙吹雪が会場に舞い散る中、イベントは終了した。

さらにイベント終了後には、福原と細田が劇場のロビーに再登場。来場した学生一人ひとりに特製「百合ステッカー」を手渡しでお見送りするサプライズプレゼントも。1日限りのプレミアムな「特別授業」は、大盛況のうちに幕を閉じた。


映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は、8月7日(金)より全国公開🌟

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