百合が呼ぶのは「彰」の名前… 彰が遺した一冊の本がもたらす奇跡の結末とは―――
美しいロケーションを舞台に描かれる完結編―― ついに予告映像が解禁
今回解禁された予告編映像は、新城毅彦監督が徹底的にこだわり抜いた、息をのむほど美しいロケーションと、前作のファンが最も待ち望んでいた百合(福原遥)と彰(水上恒司)のラブストーリーの完結を予感させるもの。
特攻隊員・彰との別れから7年、彰の夢でもあった高校教師になった百合。しかし、彰を想う百合の気持ちは、あの夏の“百合の丘”に取り残されたままだった。
そんな百合が、1945年の夏を共に過ごした千代(倍賞千恵子)と再会する。年老いた千代が百合に託したのは、彰が飛び立ったあと、突然姿を消した百合のためにずっと持ち続けていた、彰が百合に遺した一冊の本だった…。
「もう会えないあなたと、今を生きたい」と涙する百合。そんな百合の前に現れたのは、臨時的任用教員としてやってきた青年・涼(細田佳央太)。
千代や涼、百合を想う優しい人々に背中を押され、百合が走り出し向かう先は…。果たして彰が百合のために遺した本に込められたメッセージとは――。
福山雅治が歌う主題歌「邂逅」の荘厳なメロディに乗せて加速していく映像のラスト、走り終えた百合が息を切らせながら振り返り、涙を浮かべて「彰」と呼ぶ姿。単なる続編ではない、あの夏から続く百合と彰、2人の壮大な愛の物語が、美しい空の下で最高の結末を迎えることを強く確信させる予告編となっている。
あの夏の記憶を胸に―― 教師になった百合や若き日の千代など、場面写真も一挙解禁
あわせて今回、場面写真が7点、一挙に解禁となった。


彰の夢だった教師として生徒と向き合う百合の姿を始め、百合の勤める高校に赴任してきた涼(細田佳央太)が静かに空を見上げている、印象的なカット。


物語の舞台となる百合丘公園のベンチで百合の過去と葛藤に寄り添うように優しく向き合う涼の姿や、百合と涼の生徒の1人である女子高生・紗良(豊嶋花)など、百合を取り巻く人々の姿が切り取られている。
さらに、本作の大きな見どころである「時を超えた想い」を象徴するカットも。

若き日の千代(出口夏希)が満面の笑みを浮かべる姿。

時が過ぎ、年老いた千代(倍賞千恵子)が百合と再会し、彰が遺した本を手渡す場面も。

その他、千代の夫となる林吉(井之脇海)の姿も。あの夏から繋がるそれぞれの人生が静かに映し出されている。
あの夏の出会いから始まった、百合と彰の愛の物語。時を超えて届いた、彰からのメッセージとは、そしてたどり着く奇跡の結末とは―― ぜひ劇場のスクリーンで見届けてほしい。
映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は、8月7日(金)より全国公開。