この度、映画『あの花が咲く丘で、君と出会えたら。』の続編、『あの星が咲く丘で、君とまた出会いたい。』が8月7日(金)に公開することが決定しました。

主人公の加納百合役には、25年に「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」にてNHK大河ドラマ初出演、同年には「明日はもっといい日になる」でフジテレビ月9初出演&初主演を果たし、その確かな演技力と親近感で今や国民的な人気を誇る福原 遥が『あの花』より続演。
出演に対して福原は、「汐見先生が生み出した大切な百合をまた演じられることをとても嬉しく思うと同時に、「あの花」をたくさんの方に愛していただいたからこその不安もありました。ですが、新城監督をはじめ、素晴らしいキャストの皆様、スタッフの皆様のおかげで、改めて百合と丁寧に向き合うことができ、皆様と心を込めて作品を作り上げることができました。」とコメント。本作『あの星』は、『あの花』から7年後の現代が舞台。
百合は1945年の日本で恋をした特攻隊員・彰(水上恒司)の夢でもあった高校教師になります。

さらに、1945年の日本で百合と歳の近い女学生・千代役を演じた出口夏希、そして千代が愛した特攻隊員・石丸役の伊藤健太郎も『あの星』に同役で続演することも決定!
百合(福原)同様に、愛する人を失った千代(出口)のその後も気になるところで、出口自身も「現代に戻った百合、そして千代はその後どのように過ごしていたのか、残された人たちの思いを、ぜひ『あの花』と合わせて観ていただきたいです。」とコメント。

また伊藤は、「『あの花』の続編という事で石丸がどの様に登場するのか、みなさんと同じ様に自分も気になる所でした。台本を読ませていただき、汐見先生もおっしゃっている様に、『あの花』と『あの星』でひとつの物語になっていて非常に心が動かされました。」とコメントを寄せました。

メガホンをとるのは、映画『366日』の大ヒットが記憶に新しい、ラブストーリーの名手・新城毅彦。
撮影は、昨年10~11月に国内各地で敢行。現在は完成に向けて絶賛編集中です。
『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で始まり、
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』で完結する―。
百合と彰の時空を超えたラブストーリーにご期待ください。
映画『あの星が咲く丘で、君とまた出会いたい。』8月7日(金)より全国劇場公開です。