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    本国スウェーデンで
    初登場No.1の大ヒット感動作
    北欧からの人生エール!
    一歩踏み出せば、
    明日はもっと素敵になる

    本作は笑顔を忘れた主婦業一筋の主人公が、新天地で自身の人生を見つける感動作だ。 今までとは180度違う世界に飛び込んだ主人公が様々な困難に見舞われながらも、 周囲の助けを得ながら少しずつ人生に大切なことを見出していく様子を丁寧に描いている。 北欧らしい街並みやカラフルなインテリア、ブリット=マリーの思い切りの良いお掃除方法など、見どころも満載。 63歳主婦、初めての幸せ探し。本当の人生が今はじまるー。

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    累計1000万部突破の
    ベストセラー作家の最新作を
    新進気鋭の若手女性監督

    国民的女優主演で映画化

    原作は映画版が2016年に公開されて大ヒットした「幸せなひとりぼっち」の 原作者フレドリック・バックマンによる小説 「ブリット=マリーはここにいた⌋。スウェーデン出身の著者は心温まる作風が読者に愛され、 著作が世界中で累計1000万部突破、46か国以上で出版されている。

    主演は『愛の風景』で1992年のカンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞し、 『スター・ウォーズ』エピソード1、2でアナキンの母、 シミ・スカイウォーカー役で世界的にその名を知られるスウェーデンの国民的女優、 ペルニラ・アウグスト。義理の息子アンダース・アウグストは、 アカデミー賞®にノミネートされた経験のある脚本家であり、 本作の共同脚本も務める。

    監督は『ボルグ⁄マッケンロー 氷の男と炎の男』 のヒロインを演じた女優、ツヴァ・ノヴォトニー。 2018年から監督としても意欲的に活動しており、初監督・脚本をつとめた "Blindsone(原題)"は全編ワンカットで制作され、 2018年のトロント国際映画祭でプレミア上映されるなど、 各映画祭で高い評価を得ている注目の若手女性監督である。 主演のペルニラ・アウグストは本作でスウェーデンのアカデミー賞、 ゴールデン・ビートル賞2020で主演女優賞にノミネートされ、 本作品は観客賞にノミネートされている。

    人生のスタートラインにはいつだって立てる。第二の人生に踏み出そうとする、 おひとりさま女性63歳の再出発奮闘記が、すべての大人に愛と勇気をもたらすはずだ。

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    63歳主婦、エプロンを外し、
    自分の人生を探す旅に出る。

    ブリット=マリーはスウェーデンに住む専業主婦。結婚して40年、仕事で多忙な夫のために毎日食事を作り、 家の中を綺麗に整えておくことが自分の役割だと信じて疑わなかった。しかしある日、彼女に人生の転機が訪れる。夫が出張先で倒れたという知らせを受け病院へ駆けつけると、付き添いには夫の長年の愛人が・・・。

    ブリット=マリーはこれまでの生活を変えようと、スーツケースひとつで家を出る。しかしほとんど働いた経験もない63歳にまともな職はなく、職業安定所でようやく見つけた仕事は、都会から離れた小さな村ボリのユースセンターの管理人兼、 地域の子供たちの弱小サッカーチームのコーチだった。持ち前の家事能力で荒れ放題だったセンターを綺麗にしたものの、 子供もおらずサッカーも知らない彼女はボリのやんちゃ盛りなチーム員たちにナメられっぱなし。それでも、優しい地元の警察官やピザ屋の店長に助けられながら、徐々に新天地になじんでいく。そして、笑顔を取り戻していくとともに、 密かに抱いていたパリへの憧れも少しずつ思い出すのだった。

    そんな最中、自治体の都合でユースセンターの取り壊し、そして子供たちが真剣に取り組むサッカーチームも解散の危機に追い込まれる。 おまけに「家に戻って欲しい」と迎えに来た夫の出現で、次なる選択を迫られるブリット=マリー。 「夫のために生きる安泰な人生」と、「自分のための波乱万丈な人生」、どちらに彼女の幸せはあるのか?

    プロフィール写真1

    1958年2月13日、スウェーデン、ストックホルム生まれ。『ファニーとアレクサンデル』(82)で好演し、『愛の風景』(92)でカンヌ国際映画祭・女優賞を受賞。 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(99)『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(02)に、アナキンの母親シミ・スカイウォーカー役として出演し、国民的かつ世界的人気スターとなる。本作で第55回ゴールデン・ビートル賞主演女優賞にノミネートされた。夫は 『ペレ」(88)、『愛の風景』(92)でカンヌ国際映画祭・パルムドールを2度受賞しているデンマークの巨匠監督、ビレ・アウグスト。娘は『リンドグレーン』(19)の主演女優、アルバ・アウグスト。

    プロフィール写真2

    1963年7月20日、スウェーデン、ヴァレントゥナ生まれ。スウェーデンとイタリアで演技を学び、1999年からノルウェー、デンマーク、スウェーデンにて主に舞台で活躍している。 2017年にはスウェーデンドラマ“Yarden(原題)”(16)で、スウェーデンのアカデミー賞に匹敵するゴールデン・ビートル賞の主演男優賞に輝いた。それ以来、スウェーデンのテレビドラマや映画で活躍している。他出演作として『テルマ』(17)、 デンマーク映画“Selvhenter (原題 )”(19)などがある。

    プロフィール写真3

    1952年12月12日、スウェーデン、オーフス生まれ。父親はドイツ人、母親はスウェーデン人で、双方の国で育つ。ストックホルム市立劇場に8年所属し、テレビドラマを中心に活躍。映画『Sunes Summe(原題・93)』で主人公の父を演じ、 第29回ゴールデン・ビートル賞主演男優賞にノミネート。TVシリーズ「刑事マルティン・ベック」(97~16/2001年WOWOW放送)で主役を演じ、広く知られるようになった。ほか出演作に『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(09)、 『真夜中のゆりかご』(14)などがある。妻は女優のレナ・T・ハンソン。

    プロフィール写真4

    1977年11月12日、スウェーデン、ダーラナ生まれ。主に舞台で演技経験を積み、様々な役をこなせる演技派として活躍。大ヒットスウェーデン映画“Tjuvheder(原題)”(15)で2015年にゴールデン・ビートル賞の主演女優賞を受賞。 同年のベルリン国際映画祭でクリスタル・ベア賞を受賞した『フロッキング』(15)では、娘が学校でのレイプを訴え、住民から嫌われるシングルマザーを熱演し、高評価を得た。その他出演作として“I skuggan av värmen(原題)”(09)、『同窓会 /アンナの場合』(13)などがある。

    ストーリー画像2
    監督プロフィール写真5

    1979年12月21日、スウェーデン、ストックホルム生まれ。映画監督の父とアーティストの母の間に生まれ、幼い頃から女優を目指し、1996年よりスウェーデンのテレビドラマにてキャリアスタート。 その後、主にスウェーデンの映画作品、テレビドラマ中心に活躍。映画出演作に、『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』(05)、 『ある戦争』(15)、『ヒトラーに屈しなかった国王』(16)、 『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』(17)などがある。初監督・脚本をつとめた“Blindsone(原題)”(18)は全編ワンカットで制作され、 2018年のトロント国際映画祭でプレミア上映、コンペティション部門に出品されたサン・セバスチャン国際映画祭では、主演女優が最優秀女優賞を受賞。ヨーテボリ国際映画祭でも国際批評家連盟賞を受賞するなど、監督としても高い評価を得ている。

    プロフィール写真6

    デンマークの脚本家で、TVシリーズや映画で活躍している。デンマークの国立映画学校で脚本を学び、デンマークの映画賞最高峰、ノルディック映画賞を受賞している。2007年から脚本を書き始め、最初に書いた作品“Grisen(原題)”(08)が アカデミー賞にノミネートされた。その他の代表作は、2012年にアカデミー賞の最優秀外国語映画のデンマーク作品に選ばれた“Superclásico(原題)”(11)や、その年のデンマーク映画で興行収入第1位を記録した“Dirch(原題)”(11)、 『92年の夏』(15)。この3本は全てデンマークのアカデミー賞に当たるロバート賞で脚本賞とデンマーク映画賞にノミネートされた。 本作の主演ペルニラ・アウグストの義理の息子。

    プロフィール背景写真
     イラスト1
    書籍タイトル画像

    1981年生まれ。ライター等の職を経て人気ブロガー、コラムニストとなる。2012年に初の小説「幸せなひとりぼっち」を発表、スウェーデン国内で80万部を超えるベストセラーとなった。「おばあちゃんのごめんねリスト」と本作の原作となった「ブリット=マリーはここにいた」を続けて発表、著作は46か国以上で翻訳され、世界累計1000万部を超える人気作家となる。 ストックホルムに妻子と在住。映画版もヒットした「幸せなひとりぼっち」はトム・ハンクス主演でハリウッド映画化が進行中。

    書籍写真
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    最後の写真