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「体験の風をおこそう‼」×『ぼくらのサバイバルウォーズ』映画タイアップ共同PR発表会&火起こし体験【イベントレポート】

4月1日(金)の映画公開に先駆けて、文部科学省、国立青少年教育振興機構、ボーイスカウト日本連盟共催による「体験の風をおこそう」×映画『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ』 映画タイアップ共同PRイベントが開催されました!

発表会ではまず、主催者代表として鰐淵洋子 文部科学大臣政務官、古川和 国立青少年教育振興機構理事長、水野正人 ボーイスカウト日本連盟理事長が登壇。

鰐淵文部科学大臣政務官は、「この映画はボーイスカウトを題材に、自然体験活動の楽しさや仲間の大切さが描かれております。文部科学省が推進しております青少年体験活動の目指す方向が映画と一緒であるということから文部科学省としてタイアップを致しました。映画を通して全国の小中高生のみなさん、青少年のみなさんに自然体験活動の楽しさ、周りと人たちと協働することの大切さを知ってもらいたいという思いです。今回の共同PRイベントのキャッチフレーズにも「体験の風をおこそう!!」とありますが、ぜひこの映画を通して、国立青少年教育振興機構またボーイスカウト日本連盟、そして東西ジャニーズJr. の皆様と共に、改めて子どももたち、青少年の皆様に体験活動の素晴らしさを感じて頂き、関心を持っていただけるように『体験の風』を大きく動かしていきたいと思っております」とあいさつ。

続いて、古川国立青少年教育振興機構理事長は、同機構が2010年より取り組んでいる、子供たちの健やかな成長のための体験活動の重要性を社会に広く伝え、様々な体験の機会や場の拡充に努める「体験の風をおこそう!!」運動と、映画『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ』のコラボによる「『ぼくサバ』タイアップ企画」を実施することを発表。

映画の初日に合わせた4月1日から「『ぼくサバ』チャレンジ」と題し、「いつでも どこでも 気軽に体験♪」をテーマに、野外活動や自然体験をした際に「#ぼくサバチャレンジ」のハッシュタグをつけてSNS投稿を促す取り組みを実施するほか、7月には全国28カ所にある国立青少年教育振興機構の施設への訪問者へ向けた「スタンプラリー」を開始する計画を話し、「今年は『体験の風』推進元年となっております。今こそ、子ども達に体験活動を通して元気になってもらい、私たち大人も元気になっていきたいと思います。」と述べた。

水野ボーイスカウト日本連盟理事長のあいさつでは「2022年は日本ボーイスカウト100周年です。この記念すべき年に素晴らしい映画の制作に協力させていただき、映画が完成したことを大変嬉しく存じております。子ども達が野外でいろいろなことを経験し、そして成長していく物語は、まさにボーイスカウト活動です。今、子ども達が新型コロナウィルスの感染拡大の影響でステイホームを余儀なくされていますが、いろいろな経験をし、成長していくために、私たちも「体験の風」をおこそうという運動を一緒に取り組んでいきたいと思っております。より多くの青少年がこの活動に参加し、楽しみながら成長してくれることを心より望んでおります」と結んだ。

続いて、川村泰祐監督と、映画キャストの安嶋秀生、内村颯太、深田竜生、少年忍者(ジャニーズ Jr.)メンバー3人が登壇。

川村監督は「映画に出演した22名のメインキャストの中で『演技が初めて』『ボーイスカウト活動も動画でしか見たことがない』といったキャストもたくさんいました。クランクインの時はとても不安げな表情を浮かべていた彼らでしたが、約2週間という撮影期間の中で山にこもり、野外活動を一緒に行い、お弁当を食べて格闘する中で、クランクアップの時には、ものすごく逞しい顔になったことが印象に残っています。やっぱり、野外活動はとても大切なんだな、と実感しました。この映画を通じて、少しでも体験活動の良さが伝わればいいな、と思っております」と語りました。

東団のリーダー・龍一郎役を演じた安嶋は「彼は『そなえよつねに』をモットーに、何事も真面目で厳格、という印象なのですが、実は見えないところでメンバーへ気を配る優しい性格なんだ、と演じていて思いました」と役柄についてコメント。

内村は「僕はすごく自然が大好きで、なかでも石や苔が大好きなんです。ですので、この映画に出演できてすごく嬉しいです。演じたのは、東団の副リーダー・春太という役。山登りでちょっと遅れてしまった子を助けるなど優しい性格でしたので、僕の優しさを全開にして撮影に臨みました!」と笑顔を浮かべました。

そして、不良グループの一員、和馬役の深田は「和馬は髪を金色にしたり、見た目から入る不良なんですけど、元々は東団の龍一郎とLil かんさいの嶋﨑斗亜が演じる西団のリーダー・虎之介と同期の元ボーイスカウト。ある出来事から離れてしまうんですが、心の奥底では、ずっと龍一郎と虎之介のことを大事に思っているようなキャラクターです」と、複雑な内面を持つ役柄について語りました。

キャスト陣に向けた「映画を通して学んだとこと」という質問では、内村が「一番大事だな、と思ったのは友情です。絆や友情がないと、映画に登場するような大きいテントは張れません!」と熱弁。深田は「ボーイスカウトには、時計の針と太陽の位置を使って、方角を確認する技があるのですが、それがためになるな、と思いました。もし、遭難する機会があったら、ぜひ時計の針と太陽の位置を使って迷子にならないようにしていこうと思います」と、ユーモアたっぷりに答え、安嶋は「SOSのサインやロープの結び方など、色々学ぶことが多かったです。テントのペグの打ち方など、細かい部分もボーイスカウトの皆さんから教えていただきました。そういった知識はこれからも活用していきたいな、と思います」と、映画を通して多くの学びを得たことを明かしました。

【火起こし体験イベント】
キャストは発表会場から屋外に舞台を移して、ボーイスカウトの体験イベントに参加。カブスカウト(小学生2年生から5年生)2人、ベンチャー、ローバースカウトのお兄さんメンバー1人のチーム編成にキャストが各1人加わり4人1組みの3チーム対抗戦で「火起こし対決」を実施し、器具をつかってどのチームが一番早く火が付くかを競いました。

カブスカウトが見本を見せた後、ベンチャー、ローバースカウトの指導を受けながら、火起こし器の使い方を学ぶキャスト陣。無言で火起こしに集中する安嶋、早々にコツを掴み、リズミカルに火起こし器を動かす深田、カブスカウトたちと仲良く笑いながら進める内村と、三者三様にゲームに取り組みます。なかなか火が付かず「ムズい!」「腕がパンパンだ!」と叫ぶキャストたちに、カブスカウトも「リズムが大事なんだよ」と声をかけあうなどチームワークを発揮。結果は、深田のいるチームが見事に着火させ勝利。安嶋と内村の各チームはマッチ使って火をおこすことに。

最後に今日のイベントについて感想を求められた三人。安嶋は「こういう発表会が初めてなので、心臓の鼓動がエグかったです。みんなで『ヤバイヤバイ』って言いながら、拳を突き合わせて気合いを入れました。火起こし体験も楽しかったですし、自然活動体験もこのご時世、なかなかできないので、キャンプができるようになったらみんなで体験してみてほしいです」と語り、内村は「悔しくも、惜しくもなく、僕は火をマッチで起こしたんですが、そのマッチさえも難しくて。まだ知らないことが多いな、と実感しました。おばあちゃんの家に線香があるので、それで練習したいと思います。みなさん、ぼくを優しく見守って下さってありがとうございました」と前向きなコメントで皆を笑わせました。

そして、ただ一人見事に着火させた深田は「めちゃくちゃ自分が上手なことに気づいてしまいました! なので、特技欄に『火起こし』と書けるように、これからも火起こし頑張りたいと思います!」とドヤ顔。これからの自然体験活動を楽しみにしながらイベントは幕を閉じました。

映画『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ』は4月1日(金)全国ロードショー🤠

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