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「殿」と「家臣」、異例の“探偵コンビ”が挑む殺人検証 本木雅弘×宮舘涼太が“雪密室”の謎に迫る本編映像解禁!

いよいよ2週間後に全国公開を控える中、主人公の城主・荒木村重(本木)とその家臣・乾助三郎(宮舘涼太)が、すべての始まりとなる【少年の密室殺人】の謎に挑む姿を捉えた本編映像が解禁となった。

解禁された本編映像は、織田信長に謀反を起こした孤高の城主・村重が籠城する有岡城内で巻き起こる第一の事件――「少年の密室殺人」の謎を解き明かすため、事件現場で緊迫の“殺人検証”を行う村重と助三郎を捉えたシーン。

ある日、襖が数センチしか開いていないほぼ密室の部屋で、信長へ寝返った父を持つ少年・自念(じねん)が弓矢によって殺害されていた。しかし、その凶器となる矢は見つからず。村重は殺人方法と方法の特定を試みるが、室内からでは天井や床に当たってしまい長い弓が引けず、庭を挟んだ通路から狙おうにも灯篭が邪魔して矢を室内に通せない。検証を重ねる二人は、あらかじめ弓矢に紐を括り付け死体から引き抜き手繰り寄せるといった大胆な方法など謎の解明に挑むが、果たして――。

“主君”と“家臣”という、本来は明確な主従関係にある村重と助三郎。戦国時代の厳しい上下関係にありながらも、強固な信頼を感じさせる二人のやりとりはまるでホームズとワトソンのような師弟愛溢れる”探偵コンビ”。劇中でレクター博士とクラリス(『羊たちの沈黙』『ハンニバル』)を彷彿とさせる“危険なバディ”関係を築く村重と官兵衛とは異なる、2人の絶妙な関係性について、宮舘を「人の心に素直に存在してくる気の良さみたいなものがあった」と称賛する本木。宮舘自身の持つ真っ直ぐな人間性が、村重から絶大な信頼を寄せられる助三郎というキャラクターに見事な説得力を与えている。劇中で異例の探偵コンビとも呼べる二人の息の合った掛け合いと、スクリーンから漂う唯一無二の空気感にも期待が高まる。

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