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6月25日(木)実施『口に関するアンケート』公開直前!学校サプライズイベント レポート

7月3日(金)の全国公開を前に、シッチェス・カタニア国際映画祭やプチョン国際ファンタスティック映画祭への正式出も決定し、早くも世界中で話題を呼んでいる映画『に関するアンケート』。その待望の公開前のイベントとなる「公開直前!学校サプライズイベント」が6月25日(木)、中央学院大学中央高等学校にて開催された。

会場となった高校の体育館には全校生徒420名が集結。映画の上映が終わり、予想もつかないヤバすぎる結末に顔面蒼白&体育館中がざわざわと騒然とするなか、生徒たちの前にMCが登場した。「みんな、あんな結末聞いてないよって感じだよね!?」とテンション高く語りかけると、生徒たちからはリアルな歓声と共感の拍手が大発生。

そこでMCから「に関するアンケート』のヤバすぎる結末を目撃した皆さんに、直接アンケートを実施するために豪華キャスト陣がサプライズで来てくれています!準備はいいですか!?」と大発表すると、体育館のボルテージは一気に最高潮へ達した。

全校生徒が総立ちで大注目するなか、体育館後方の扉が勢いよく開き、主演の板垣李光人を筆頭に、綱啓永、吉川愛、MOMONA、森愁斗、西山智樹がサプライズで登場!

割れんばかりの大歓声と大拍手が響き渡るなか、キャスト陣は生徒たちの間の通路を歩きながら、サインボールを投げ入れ、両手でハイタッチするなど神サービスを連発した。中央エリアではMOMONAが自撮り棒を使って生徒たちと360度記念撮影を行うなど、体育館中を大興奮の渦に巻き込みながらステージへと登壇した。

ステージにキャスト陣が並び、興奮収まらない生徒たちへ向けて一言ずつ挨拶が行われた。墓地への肝試しを提案した大学生・翔太を演じた板垣が「叫んでいないのに喉が今からからです、熱気に圧倒されています(笑)。本日は皆さんと楽しい時間を過ごせたらなと思っております」と笑顔で挨拶すると、翔太の昔馴染みである明るい大学生・竜也役の綱も「皆さん盛り上がってますか!?熱気が凄い!最後まで盛り上がってください!

肝試しの翌日に忽然と姿を消してしまう女子大生・杏を演じた吉川も「本日は短い時間になってしまいますが、皆さんと盛り上がっていけたらいいなと思います」、不思議な霊感を持つ女子大生・美玲役を演じたMOMONAも「こんにちは〜!今日映画を観ていただいたと思うのですが、楽しかったですか?」とそれぞれ全力で声をかけていた。

そんななか、面白半分で撮影にやってきたやんちゃな大学生・堀田役の森が「楽しむ準備できてますか〜!声出せますか〜!」と煽り、綱から「ライブじゃないからね」とツッコまれる一幕を見せると、堀田に強制的に参加させられた気弱な大学生・川瀬役の西山も「アはあたたまっていると思いますが、皆さん盛り上がっていけますか!」と明るく挨拶をし、和気あいあいとしたムードでトークがスタートした 。

ここからは、生徒たちが持つ「はい(赤)」「いいえ(黒)」の特製うちわを使った、キャスト直々の直撃アンケート企画へ。上映直後ということで、早くもネタバレ全開のぶっちゃけトークが繰リ広げられた。

まず板垣から「ズバリ、映画怖かったですか!?」と直球の質問が飛ぶと、体育館が一瞬にして真っ赤に染まる事態に。上映中には生徒たちが絶叫する様子もあり、恐怖度MAXな会場にキャスト一同も大盛り上がりとなったが、板垣が「数名、黒(いいえ)が……。1年生、怖くなかったって上げている人、多くないですか?」と見つけ、綱が「反抗期やな〜(笑)」とツッコむなど、やり取りを見せた。

続いて綱が「上映後だから聞けるのですが、とんでもないラストの展開、衝撃的だった人!?」と問いかけると、再び客席は赤うちわで埋め尽くされ、綱が「真っ赤!黒1人もいないのでは?嬉しい!」とはしゃぎ大盛りあがり!

板垣は完成作のラストについて「どこまで描くのかなと(撮影前)は、思っていたのですが、結構しっかりと描かれていると思うので、衝撃的だと思います」とラストの恐ろしさを振り返り、生徒たちも首を縦に振り、全面同意する様子が伺えた。

ここで、映画を観た学生からリアルに質問を募るコーナーへ。「叫びや表情がリアルで怖かったのですが、撮影する中で大変だったことは?」という質問に対し、吉川が「私の演技どうでした?」と問いかけつつ、「本当に虫がたくさん出まして、出すぎてしまって…。15分程撮影が止まるということもありました」と暴露。板垣も「“呪いの木”に、結構多かったですね」と明かすと、吉川が「後ろから動く音が聞こえて、たくさん虫が歩いているみたいなことはありました(笑)」と、仲の良さが伝わる掛け合いを見せながら当時の裏話を暴露して会場を驚かせた。

続いて吉川から「今年の夏実際に肝試しに行きたいと思っている人は?」とアンケートをとると、「いいえ(黒)」が多数を占める結果に。板垣が「行かない人が多いですね」と反応するなか、キャスト陣の中で「肝試しに行ったことがあるか」という話題になると、綱、MOMONA、森の3人が「行ったことがある」と答して盛り上がると、今度はMOMONAが生徒へ向けて「私は霊感のある大学生役を演じましたが、本当に幽霊が見えちゃうよっていう人どれくらいいるのかな?」と質問。

なんと手を挙げた現役の男子生徒を発見。キャストが「本当に?」とざわつくなか、その生徒が実際のエピソードを披露。これには板垣も「今も見れるの!?」と驚きを隠せず、生徒が「騙されているか、僕が虚言を吐いているかのどっちかです(笑)」とオチをつけると、体育館は大爆笑に包まれた。

さらに別の学生から「最後の大どんでん返しが鳥肌ゾクゾクでした。僕の怖いことが担任の先生に怒られることなんですけど、学生の頃に怖かった経験、体験はありますか?」と質問が飛ぶと、森は「僕はあんまり怒られないタイプなんです。結構潜り抜けていく、目につかないタイプで」と答。

板垣から「潜り抜け方はあるの?」と聞かれると、森は「僕の周りが怒られやすい人が多かったので、目立たないことですかね」と明かし、MOMONAも「(怒られやすい人)いますよね〜!私も怒られやすいタイプで…。心をある時から無にするしかないです(笑)」と共感。

一方で吉川が「体育祭の私の競技が800m走になっていて。1も走ったことない人間なのに走ることになって…。恐怖でした」と驚きの過去を告白すると、板垣も「僕は体育がとにかく苦手でした。倉庫の3段目くらいに座って、ばれないようにずっと見学していました(笑)」とぶっちゃけ。

綱は「僕は父親ですね、父親が怖かったです」と明かし、MOMONAも「ちょっと…大人が怖かったです」と乗っかるなか 、西山は「僕は勉強ですね。皆さん、テスト勉強とか怖いと思いますが、頑張りましょう」と学生たちへエールを送ると、質問した生徒が「参考になりそうです!」と一言。板垣がすかさず「絶対なんないでしょ!」とツッコミを入れ、終始笑いが絶えなかった。

最後に、森から「“呪いの木”のことを、人に話してしまったので、僕たちはとんでもない事になった訳ですが、最後のアンケート怖かったですよね」、西山から「アンケートにゾワッとしたのですが、この映画を観た後、他の方に話したいと思いますか?」とアンケートをとると、学生の意見は綺麗に半々に。

西山は「本当に大丈夫ですか?(笑)」とコメント。「にしたら、最後」な人に言いたいけど言えない結末が描かれる本作だが、人に話したい、と思う勇気ある生徒も現れたことにキャスト一同が驚く様子も見られた。

また、学生から「もう一度観る時に、ここに注目するともっとゾクッと怖くなるというポイントがあれば教えてください」と質問が及ぶと、板垣が「劇中に登場する小道具などに仕込まれていたりもするので、是非細かいところを2目は観ていただきたいです!」 、吉川は「最初のシーンが結構重要だったりするんです。『これって結末に繋がってたんだ!』ということも多々あったりするかもしれないので、もう一度観に行ってくれたら嬉しいです」と、リピート鑑賞の極秘ポイントを伝授した。

フォトセッションでは、キャスト陣が生徒たちの目の前まで移動し、特製うちわを全力でアピールする全校生徒と一緒に、笑顔弾ける最高のショットを撮影。
撮影終了後、最後を締めくくる挨拶として、登壇者を代表して主演の板垣からお別れのメッセージが送られた。板垣は「楽しかったですか?皆さんからすごくたくさんの元気をいただきました。映画の公開も近づいてきましたので、“コミ厳禁”とは言っていますけれども、SNSでたくさん広めていただければと思います。本日は本当にありがとうございました!」と呼びかけ、体育館中から大きな拍手と大歓声が巻き起こった 。

最後は、残りのサインボールを投げ入れたりと、名残惜しそうにゆっくりと退場していくキャストたちを生徒たちが盛大な拍手で見送り、映画『に関するアンケート』の公開直前サプライズイベントは、学校中が一体となった華やかな大興奮に包まれたまま幕を閉じた。

この映画の結末は絶対に“”にしないでください。にしたら、最後————。
映画『に関するアンケート』は、7月3日(金)より全国ードショー👄

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