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池⽥千尋監督が明かす、“令和の王道ラブストーリー”誕⽣秘話!&メイキング写真も解禁!

この度解禁されたのは、W主演の2⼈を最もよく知る池田監督が明かす、“令和の王道ラブストーリー”誕⽣の裏側。


最も強く美しい“⻤”のあやかしであり、運命に導かれ花嫁を⾒つけた玲夜。全⼥⼦の憧れを具現化したような玲夜役を演じた永瀬 廉について、監督は「繊細さと関⻄弁で軽⼝を叩く軽やかさが曖昧に混じり合っている、不思議なバランスを持つ⼈だと思っていました。奥の⽅が⾒えない感じ、その奥に広がっている世界がどんなものか、その物語に触れてみたいと思わせる魅⼒のある⽅でした。永瀬くんが来ると現場の空気がふっと変わるんです」と、その天性の存在感を絶賛。


役作りにおいては、「繊細な感情の揺れをキャッチするのも上⼿で演出に対する理解⼒も⾼い。どんどん魅⼒を⾼めていく⼈で、最終的にはスタッフ全員が玲夜の芝居のファンになっていました。⾔葉で伝えると、瞬時に理解して『やってみる』とさらっと具現化してくれる。理解の速さと、軽々と⽴ち上げてしまう⼒に驚く⽇々でした。永瀬くんが引っ掛かりを感じた箇所は、互いに納得できるまで話し合い、玲夜が永瀬くんの中に完全に通り切るように感覚を共有していました」と振り返る。

また、製作報告会では、俳優としての永瀬の可能性を確信したと話した監督。「私の伝えた⾔葉の先で、イメージしていたその先の芝居を⾒せてくれる。その膨らみと奥深さに、可能性を感じました。伝えた⾔葉が永瀬くんを通して膨らんで焼き付けられた瞬間に魅了されてしまった。そんな感覚になりました」と、撮影現場で圧倒された興奮を明かしている。永瀬が監督とともに突き詰め求めた“令和の王道ラブストーリー”にふさわしい、美しすぎる⻤を熱演した永瀬の姿は必⾒︕

そんな永瀬演じる玲夜に溺愛されるヒロイン・柚⼦を演じる吉川 愛。
監督は「最初にお会いした際の印象が強く残っています。柚⼦のキャラクターについて話し合ったのですが、吉川さんの役に対する解像度の⾼さに驚きました。とても芯が強くて、物事に対してハッキリとした考えを持った⼈だと感じ、吉川さんという軸を信じて、柚⼦を作っていこうと決めました。撮影が進む中で、しっかりした印象から、無邪気さやおおらかさ、それに正直さと、多くの⾯を持つ魅⼒を感じました」と、本作のヒロイン像に迷いなく制作に臨んだと語っている。


孤独だった柚⼦が玲夜と出会い、彼にふさわしい花嫁になろうと奮闘していく姿を演じた吉川。監督は「吉川さんに“嘘をつかせない”芝居を作っていこうと腐⼼し、何度も話し合いました。“吉川さんの本当”を通して、“柚⼦の本当”を⾒出していくような。私が演出的に向けたい⽅向を伝えて芝居を作り、その後で、吉川さんに通ったか、何か引っ掛かる台詞はないか、感情の流れが滞らなかったか、そんなことを毎回確認して、何かあれば、どうしたら通るのかを⼀緒に考え、作りあげる。その繰り返しから、互いに柚⼦という⼈物を共有し合っていました」と、吉川と⼆⼈三脚で柚⼦の感情を掘り下げていったという。
誠実に役に寄り添う吉川が演じるからこそ、誰もが思わず応援したくなる、等⾝⼤の“令和のヒロイン”が誕⽣した。


「あなただけを愛し抜く。たとえどんな“運命”だとしても――」W主演の永瀬 廉と吉川 愛が贈る、“令和のシンデレラストーリー”。究極のラブストーリーが、いよいよこの春誕⽣!
映画『⻤の花嫁』は、ついに今⽉、3⽉27⽇(⾦)公開❁

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