運命に導かれた玲夜と柚子を翻弄する新キャストとして、伊藤健太郎、片岡 凜、兵頭功海、白本彩奈、 田辺桃子、谷原七音、嶋田久作、 尾野真千子の出演が決定!

“鬼”の一族である玲夜(永瀬 廉)と並び、あやかしの中でも力を持つ三大種族のひとつである“妖狐”の一族で、柚子(吉川 愛)の妹・花梨を花嫁として見初める狐月瑶太(こげつ・ようた)を演じるのは、永瀬とは『弱虫ペダル』(20)以来5年ぶりの共演となる伊藤健太郎。
伊藤は「撮影では、監督と沢山お話をさせていただき1シーン・1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、見て頂く皆さんを置いてけぼりにしない様に各シーン丁寧に撮影していきました」と、ファン待望の大人気原作の実写化に自信を見せる。
伊藤演じる妖狐のあやかし・瑶太に花嫁として選ばれた、柚子の妹・東雲花梨(しののめ・かりん)を演じるのは、連続テレビ小説「虎に翼」(24/NHK)や「海に眠るダイヤモンド」(24/TBS)で見せた幅広い演技力が注目を集める、今最も期待される若手俳優・片岡 凜。片岡が「脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした」と振り返る花梨は、幼い頃から家族の中心的な存在として振る舞い、柚子を見下していた。しかし柚子と玲夜の出会いによって状況は一変し、2人の運命の恋を阻む“悪役”とも言える難しい役どころだ。片岡は、この複雑なキャラクターに寄り添いながら演じたという。
そして、鬼のあやかしで、玲夜の秘書・荒鬼高道(あらき・たかみち)役には兵頭功海(『ブルーピリオド』(24))。鬼の一族で 、鬼龍院家に次ぐ筆頭分家、鬼山家のあやかしで、玲夜の元婚約者・鬼山桜子(きやま・さくらこ)役には白本彩奈(『秒速5センチメートル』(25))。
柚子の親友・透子(とうこ)役には田辺桃子(「推しの殺人」(25/YTV・NTV))、そんな透子を花嫁として見初める、猫又のあやかし・猫田東吉(ねこた・とうきち)役には本作が映画初出演となる谷原七音(「東京P.D. 警視庁広報2係」(26/CX))。
さらに、鬼と妖狐に続き、三大種族の烏天狗・烏水家の当主である烏水(うすい)役には嶋田久作(『国宝』(25))、瑶太の一族が仕える妖狐、狐雪家の当主・狐雪撫子(こせつ・なでしこ)役を尾野真千子(「阿修羅のごとく」(25/Netflix))が演じる。
実力・人気ともに圧倒的な存在感を放つW主演の永瀬 廉と吉川 愛に、最旬の若手俳優から実力派俳優まで勢揃い!本作をさらに色鮮やかに彩る豪華キャスト陣にもご注目ください❁
❖伊藤健太郎【狐月瑶太 役】
久しぶりに永瀬君とご一緒できるという事でとても撮影が楽しみでした。
撮影では、監督と沢山お話をさせていただき1シーン・1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、見て頂く皆さんを置いてけぼりにしない様に各シーン丁寧に撮影していきました。
是非鬼の花嫁の世界に没入して頂けると嬉しいです。お楽しみに。
❖片岡 凜【東雲花梨 役】
私自身ストレートなラブストーリーは初めてでした。脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした。監督やスタッフの方々と心強いキャストの皆様に囲まれ、あやかし独特で魅惑的な世界観に溶け込みました。ぜひご覧下さい。
❖兵頭功海【荒鬼高道 役】
お話を頂いた時はまた池田組でお芝居できる事が心から嬉しかったです。一人一人のお芝居を汲み取り少しも取りこぼさない池田さんの愛に溢れた現場でした。撮影中は程よく緊張感があり、当時その緊張感の正体がわからなかったのですが今思い返すと、永瀬くんから玲夜様のようなオーラを感じていた緊張感だった気がしています。横に居るだけで自然と背筋が伸び高道として生きれる。それが二人の関係性を作ってくれた気がしています。素敵な現場でした。各セクションの皆さんが細部まで拘り抜いた「鬼の花嫁」の世界観を是非劇場で堪能して下さい。
❖白本彩奈【鬼山桜子 役】
「鬼の役です」と言われたことに驚きと戸惑いが一気に押し寄せてきました(笑)。
でもその後、髪型や、鬼の中でも特に位の高い家の娘という役柄も伺い、どれも自分にとっては初めてだったので、楽しみが一気に膨らんだ瞬間を覚えています。
監督から「桜子はとにかく完璧なの!」と言われていたので(笑)、撮影に入るまではとにかく吸収、習得、研究漬けでした。
だからこそ撮影では、なるべくそういったものを手放して、自由に動こうと決めていて。そういう意味では、すごく充実した撮影期間になりました。
原作ファンの方も、初めてこの作品に触れる方も、きっと楽しんでいただける作品だと思います。
皆さまの感想を聞ける日を、今からとても楽しみにしています!
❖田辺桃子【透子 役】
今回お話をいただいた時、「池田監督×ヒューマンファンタジー」なんて絶対おもしろい!と思いました。ヒューマンというかあやかしなのですが(笑)。(笑)私が演じる透子は柚子の大学の友達で、柚子が唯一安心できる存在です。台本を読みながら私自身も彼女の友達想いな姿が素敵だなと思いました。そんな透子だからこそ言える言葉を、ぜひ注目してもらえたら嬉しいです。
❖谷原七音【猫田東吉 役】
原作を読ませていただき、とても愛情に溢れた作品だと感じました。
僕が演じた東吉は、あやかしの中でも鬼や狐よりも人間に近く、親しみやすい猫又のあやかしです。
自分は必要とされていない環境で育った柚子にとって、東吉と透子の存在がどこか心の居場所になれたら、という気持ちで演じました。
キャストの皆さまや監督と相談させていただきながらこの撮影に挑んだので、
想いが観てくださった方に届くと嬉しいです。
❖嶋田久作【烏水 役】
若い頃は何度か経験しているのですが、烏天狗という所謂人外のキャラクターを演じるのは久しぶりです。神出鬼没、思わぬところで登場します。私の予想を超える風体にして頂き、皆様の前に登場するのを楽しみにしております。
❖尾野真千子【狐雪撫子 役】
“あやかし”というのは自分にとって初めての役でした。衣裳やヘアメイクがとても作りこまれており、スタッフの皆さんが作り上げてくださった撫子にうまく乗っかっていくことが正解なのではと思って演じていました。こんなに髪型やメイクが特殊な事も初めてで、自分にとってもワクワクした挑戦でした。作品がどんな風に仕上がっているのか、私自身もとても楽しみです。ぜひご期待ください!