この度解禁されたのは、永瀬・吉川ら豪華キャスト陣が真摯に役を育んでいく舞台裏を捉えた<鬼の花嫁ビハインドストーリー>映像!
さらに、由薫が柚子の心情に寄り添い本作のために書き下ろしたイメージソング「Ray」も初解禁!
映像に映し出されるのは、永瀬と吉川が本読みをする様子から撮影中の様子や、ダンスレッスンの裏側。
初の本格ラブストーリー、そしてあやかしの頂点に立つ鬼という役柄に挑んだ永瀬は、「立ち振る舞いだったりとか、余裕感というものが出るように細かいところまで話し合って、少しずつ作っていった」と語り、池田監督と丁寧に話し合いを重ねる姿が切り取られている。
さらに、撮影の合間に永瀬が伊藤健太郎(狐のあやかし・狐月瑶太役)と話し込む姿や、吉川が妹役の片岡 凜(瑶太に選ばれた花嫁・東雲花梨役)と笑い合う姿も見られ、現場の温かい雰囲気が伝わってくる。映像では吉川が「一人ひとり、心を込めてその役に向き合って丁寧に作り上げた作品なのでぜひ見てください!」と、キャスト、スタッフ皆で一丸となって作品を作り上げた自信を見せる。

さらに映像の後半では、製作報告会で監督が本作一番の見どころと語った、永瀬と吉川がひときわ力を入れたという「舞踏会シーン」の舞台裏も!
玲夜の花嫁として、吉川演じる柚子をあやかしの世界にお披露目する、映画の重要なシーン。ここで披露するのが、ボールルームダンスにおけるウィンナ・ワルツに、日本舞踊の所作を融合させたオリジナルのペアダンス。ダンス経験がほとんどないという吉川にとってはもちろん、永瀬にとっても慣れないペアでのダンスは大きな挑戦。永瀬が「お互い、撮影もある中時間を見つけて、練習した」と明かし、多忙な撮影の合間を縫って、努力を重ねてきた2人の様子が垣間見える。
ラストは永瀬の「見てくださる方々の胸を打つような作品になっているのではと思います。楽しみにしていただけたら幸いです」という約1か月後の映画公開に向けて、期待を煽るコメントで締められている。キャラクターの心情や細かな所作の一つひとつを、現場が一丸となって丁寧に作り上げた本作を、ぜひ劇場の大スクリーンで見てほしい。

玲夜と柚子の運命の愛の物語をさらに彩るのが、本映像で初解禁となる由薫が本作のために書き下ろしたイメージソング「Ray」。
デジタル累計再生数4億回突破のドラマ「星降る夜に」(23/EX)の主題歌「星月夜」で知られる由薫。彼女が本作のために書き下ろし、柚子の心情を綴った一曲。家族から虐げられ孤独だった柚子が玲夜と出会い、惹かれていく様子や“鬼の花嫁”という宿命を前に葛藤する柚子の揺れ動く感情を表現している。
本楽曲を手掛けた由薫は「誰かを好きになるということは、相手のことだけじゃなくて、自分を知るということでもあると思います。”あなた”の光に、暗闇にいた自分も初めて照らされて、自分自身のことも抱きしめられるようになることが、愛なのかもしれない、そういう思いを込めています」と、楽曲に込めた思いをコメント。
また、東雲柚子を演じた吉川も「初めて曲を聴いた時に鳥肌が立ちました。柚子が玲夜と出会った頃は絶望していましたが、玲夜と出会ってどんどん自分のことも好きになっていくところや自信がついていく過程がこの曲で素敵に描かれていてとても感銘を受けました」と、由薫の包み込むような歌声と、柚子の心情に寄り添うような美しい旋律を絶賛している。
3/27(金)の公開をお楽しみに❁