ショーンたちが帰ってくる!史上最大のハロウィン作戦、開幕!
正体不メェ〜のもじゃもじゃ出現!
アカデミー賞4度受賞
アードマン・アニメーションズ(ウォレスとグルミット)が贈る最高傑作
STUDIOCANAL、松竹、©AARDMAN/SKY UK LTD/STUDIOCANAL2026
AARDMAN 50YEARS OF CLAY
2026.10.23
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イントロダクション

大好きな牧場主のため、ひつじたちは…
あきらめません!
笑って、泣いて、愛すべき傑作誕生!
アードマン設立50周年記念作品

ストップモーション技術を用いたクレイ・アニメーションの長い伝統を持ち、アカデミー賞®を4度受賞するなど世界で常に高い評価を獲得してきたアードマン・アニメションズ。その記念すべき50周年の記念イヤーに、あのひつじたちが長編映画になって帰ってきた!映画版第1作では街へ、第2作では宇宙へと飛び出したショーン。
今回はハロウィンの準備に浮足立つ牧場に謎の怪物が現れ、仲間たちと力を合わせて大切な牧場を守るために大奔走!『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』 は、世界中で愛されてきたショーンの世界に、これまでになかった“ホラー”のテイストを加えた劇場版長編アニメーション・シリーズ第3弾。わくわく、ドキドキ、そして最後には心が温かくなる大メェ~作の誕生!

ストーリー

平和な牧場にある日、正体不メェ~の怪物が現れて!?

ショーンと仲間たちが暮らす牧場は、ハロウィンの準備まっさかり。ある日、牧場主が大切なかぼちゃ畑をめちゃくちゃにしてしまったから、さあ大変!
問題を解決しようとショーンが謎の薬を開発したことで、事態はますます大騒動に。牧場主が行方不明になり、なんと、もじゃもじゃの怪物まで現れてーー。はたしてショーンたちは、牧場主を見つけ出し、牧場を守ることができるのか!?

キャラクター

ショーン

かしこくていたずら好きな、ひつじたちのリーダー。もこもこの頭がトレードマーク。

ビッツァー

牧場主に忠実な牧羊犬。いつもショーンたちにふりまわされる。

牧場主

ショーンたちのいたずらを持ち前の鈍感力でスルーしがち。

ショーンの仲間

ショーンと暮らすやさしい仲間たち。団結力はピカイチでショーンが大好き。

ティミー

ひつじの群れの末っ子。かぼちゃ畑がめちゃくちゃになってショックを受けている。

獣医

生き物への愛にあふれる獣医。ショーンたちからは警戒されている!

怪物

モッシンガムの街をパニックに陥れる怪物。その正体は…!

 
 

スタッフ

STEVE COX
監督

マンチェスターのHot Animationでキャリアをスタートさせ、『ボブとはたらくブーブーズ』のアニメーション制作や、「ピングー」の脚本・監督・アニメーションを手がけた。その後“クレイ・アニメの聖地”ブリストルに拠点を移し、『ザ・パイレーツ! バンド・オブ・ミスフィッツ』(2012年)や『チキンラン: ナゲット大作戦』(2023年)などアードマンの数々の長編作品でアニメーター、監督、開発を歴任。近年では、アードマン初の「スター・ウォーズ」作品『I Am Your Mother』(2023年)のアニメーション監督、「ひつじのショーン」TVシリーズや、クリスマス・スペシャル『ひつじのショーン ~クリスマスの冒険~』(2021年)の監督を務めている。

MATTHEW WALKER
監督

2005年にアニメーション業界に入り、CM、TVシリーズ、長編映画など多岐にわたり活躍。『Astronauts(原題)』、『John and Karen(原題)』、『Operator(原題)』など数々の受賞歴を持つ短編映画の監督として知られる。アードマン作品では『Lloyd of the Flies(原題)』シリーズ(2022年)の企画・開発を手がけ、脚本とシリーズディレクターも担当。そのほかに『モッシーボトムの大騒動』(2020年)のエピソード執筆・監督、『ひつじのショーン ~クリスマスの冒険~』(2021年)や『チキンラン: ナゲット大作戦』(2023年)の絵コンテ制作を手掛けた。「ひつじのショーン」シーズン7(2025年)でも脚本およびシナリオディレクターを務めている。

SARAH COX
チーフ・クリエイティブ・ディレクター 製作総指揮

アードマンの取締役として、開発およびクリエイティブ部門を統括。
アードマンでは、アカデミー賞®ノミネートの『ことりのロビン』(2021年)、初のCGシリーズ『Lloyd of the Flies(原題)』(2022年)など、数多くの新作プロジェクトをラインナップに加えた。エグゼクティブ・プロデューサーとしてエミー賞受賞の「ひつじのショーン」2作品、アカデミー賞®ノミネート・英アカデミー賞受賞の『ウォレスとグルミット 仕返しなんてコワくない!』(2024年)などを手がける。ルーカスフィルムやポケモンとのコラボレーション作品、マテル社と開発中の「ピングー」など、外部IPとの協業プロジェクトも立ち上げている。
入社前は、2002年に自身が設立したArthurCoxの共同所有者兼監督を務め、英アカデミー賞ノミネート作品『Nina Needs to Go!(原題)』や『Search It Up(原題)』の製作・監督、実写コメディ『8 minutes Idle(原題)』やマシュー・ウォーカー監督のアニメ短編『John and Karen(原題)』のプロデュースを手掛ける。その間もアードマンとの協力関係を築き、コラボレーションしていた。