映画『八つ墓村』公式サイト

映画『八つ墓村』

大ヒット上映中!

ようこそ、最高の悪夢へ──

尾上松也 奥 智哉 堀田真由 佐野岳 小野塚勇人 永瀬莉子 中村莟玉 笹野鈴々音 小籔千豊 中島亜梨沙 川瀬陽太 今野浩喜 渋川清彦 髙嶋政伸 高島礼子 滝藤賢一 原作:横溝正史「八つ墓村 金田一耕助ファイル1」(角川文庫刊) 主題歌:「DOOM」TMG(Tak Matsumoto Group) 監督:清水崇 脚本:尾ヶ井慎太郎 清水崇 音楽:アントンジュリオ フルリオ
主題歌決定
ZOZOTOWNコラボグッズ発売決定
著名人コメント
STORY

内定ゼロ、彼女ナシ。大学生・井川辰弥のもとに舞い込んだ母の訃報。

奇妙な探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県山奥に潜む「八つ墓村」を訪れる。

封印された、ルーツと怨念の記憶が目を覚ます。

村では、名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の帰還に合わせたかのように、不可解な連続殺人事件が発生。

金田一耕助と共に、事件に巻き込まれてゆく。

美しき未亡人・森美也子、双子の大叔母、不気味な村人たち ──。

誰も知らない“八つ墓”の秘密が今明かされる ──。

ようこそ、最高の悪夢へ。

COMMENT

尾上松也(金田一耕助 役)

この度、映画『八つ墓村』で金田一耕助役を演じさせて頂きます尾上松也です。まさか自分が金田一耕助役をやらせていただける日が来ようとは想像もしておりませんでしたので、とても驚きました。撮影をしている期間も、日に日に喜びが増すばかりでした。今回は清水崇監督の元で、新たな『八つ墓村』が誕生し、今までになかった視点・演出で横溝正史先生の名作が作り上げられているかと思います。とても素晴らしいキャストの皆様も揃い、早く沢山の方に観て頂きたい気持ちで溢れています。一体どんな『八つ墓村』が爆誕したのか是非是非劇場にてお確かめ下さい!お待ちしております。

奥 智哉(井川辰弥 役)

このたび、映画『八つ墓村』で井川辰弥を演じさせていただきます、奥智哉です。
歴史ある作品に携わることができ、大変光栄に思う一方で、大きな責任とプレッシャーも感じました。
『八つ墓村』は壮大なミステリーであると同時に、辰弥の成長物語でもあると感じています。
彼がさまざまな人と出会い、どんな言葉を受け取りながら成長していくのかを大切に演じました。
また、広兼邸や鍾乳洞での撮影は特に印象深く、作品が持つ歴史と重みを肌で感じました。
共演者の皆さんの圧倒的な存在感にも刺激を受け、貴重な時間を過ごせたことに感謝しています。
新たな『八つ墓村』をぜひ劇場でご覧ください。

堀田真由(森美也子 役)

長く愛され続けている金田一耕助シリーズの中でも、とりわけ多くの方の記憶に残る作品に参加させていただけることをとても光栄に感じています。岡山での撮影は、美しい自然とどこか神秘的な空気に包まれ、1977年版のロケ地と同様の場所で、お芝居させていただくことができ、より作品の世界に深く入り込むことができました。また、清水崇監督のご指導のもと、役の感情だけでなく演出の面でも多くの学びをいただき、刺激的な時間を過ごさせていただきました。
恐ろしさだけではなく人間の業や哀しみ、愛情、そして祟りのような背筋が寒くなる場面も描かれています。時を経て、再び皆さまに2026年版の『八つ墓村』をお届けできることを嬉しく思っております。

高島礼子(田治見小竹・小梅 役)

子供の頃から大好きだった横溝正史さん原作の作品に出演するのは今回が初めてでしたので、ミステリー好きの私としてはとても嬉しかったです。しかも、初挑戦となる双子役。主演の尾上松也さんは、最近ミュージカルや映画など幅広い分野で活躍されていて、その勢いのある松也さんと共演できることがとても楽しみでした。そして清水崇監督とは『犬鳴村』でご一緒して以来ということもあり、撮影を心待ちにしながら気合いも入っていました。

滝藤賢一(田治見久弥・要蔵 役)

これ以上の大役がありますでしょうか。お話しをいただいた時は、“いやいや、さすがにコレは、ハハハ、無理っす“と尻込みしました。子供の頃に観た山崎努さんの田治見要蔵が強烈過ぎて、いまだに脳裏に焼きついておりますのに。ありがたいお話しですが、やってはならないと警告音がビービー鳴ってましたね(笑)なのに、何故私はこの大役を受けてしまったのだろう…自分で自分を全く理解できません。気が付くと原作を貪るように読んでおりました。初日に撮影した鍾乳洞でモニターチェックをした時、そこには田治見要蔵がいました。スタッフの皆様の底知れぬ力に驚異を感じました。清水崇監督の世界観に魅せられ、素晴らしいチームの中で田治見要蔵、久弥を生きられることに、なんてオレは恵まれているんだと、幸せな気持ちになりました。
世界に誇れるミステリー作品で、歴史上最悪の暴君田治見要蔵を演じさせていただけることに感謝しております。
この『八つ墓村』が、過去の『八つ墓村』をリスペクトしながら、新しい世界を皆様にお届けできるよう祈っております。

尾ヶ井慎太郎/脚本

中学生の頃、その強烈に不気味で恐ろしいタイトルに惹かれ手に取った一冊の本、「八つ墓村」。
それが原作小説との出会いでした。あれから約30年。脚本家として今回の映画化に携われたことに、不思議な運命を感じています。今作では、閉鎖的な村社会で起こる連続殺人事件の謎を追うミステリーを軸に、私たちが生きる現代に潜む孤独や人間の業も映し出されます。
『八つ墓村』という名に隠された真実とは、一体何なのか――。
その答えを、ぜひ劇場で目撃してください。

清水 崇(監督・共同脚本)

偉大な原作、幾多の映像化、たくさんの原作ファン、金田一ファンに恐縮しつつ、覚悟して新たな『八つ墓村』、金田一像に臨みました。新解釈やオリジナル展開を盛り込みながらも、現代にこそ通じる人の闇と業を描いたつもりです。恐ろしいのは祟りか呪いか?人と世の不可思議に挑む金田一の新たな姿を楽しんでいただけたら幸いです。

ORIGINAL
原作書影

原作:横溝正史 「八つ墓村 金田一耕助ファイル1」(角川文庫/KADOKAWA 刊)
+

シリーズ累計発行部数5500万部突破のベストセラー!
ミステリー探偵小説の巨匠・横溝正史による名作。
「犬神家の一族」「獄門島」「本陣殺人事件」など、数多くの作品が映像化。
“金田一耕助”は、その時代の名優たちが演じてきた。
中でも、「八つ墓村」はドラマシリーズや映画など何度も実写化されている。

THEME SONG
稲葉浩志

主題歌:「DOOM」TMG(Tak Matsumoto Group)
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COMMENT 
かつて幾度となく観た名作の音楽をお任せ頂き本当に光栄に思っています。
清水監督のご意向を考慮しながら進めた楽曲制作は、とても楽しくやりがいのある作業でした。 静かなアルペジオで始まり、重くダークなリフから不可解なメロディ、哀愁漂うコーラスへと展開するこの楽曲“DOOM”が八つ墓村のエンディングを彩れたなら嬉しく思います。(松本孝弘)

PROFILE
B'zのギタリスト・松本孝弘(Tak Matsumoto)が牽引する、世界のロック・シーンでキャリアを築いてきた日米トップクラスのミュージシャンが集うスーパーグループ。

2004年に1stアルバム『TMG I』でデビューし、音楽チャートランキング初登場にして首位を獲得。結成時からのメンバーであるジャック・ブレイズ<Night Ranger>とエリック・マーティン<MR.BIG>に加え、20年ぶりに再始動を果たした2024年にはマット・ソーラム<ex. Guns N' Roses>が参加し、2ndアルバム『TMG Ⅱ 』の発表とツアーを敢行。

そして、2026年10月には“SAYONARA”をキーワードにした全国ツアーの開催と本作の主題歌「DOOM」も収録の3rdアルバム「TMG Ⅲ SAYONARA」をリリースする。
■ TMG「TMG Ⅲ SAYONARA」10月14日発売
(主題歌「DOOM」収録)
label
OPINION COMMENT
【著名人コメント】
(五十音順)
脚本段階で清水監督から少し相談を受けたとき、これは思いきりホラー方向へ振り抜いてしまいましょう、と意見を述べた。完成した作品を観て、正解だったなと確信した。清水ホラーの見事な新境地である。
綾辻行人
作家
この令和に、名作「八つ墓村」を清水崇監督が最恐にして蘇らせてしまった…祟りじゃー!
「八つ墓村」を初めて観る人はここから入村してみては?身の保証はしませんが…。
この映画、祟り級のミステリーだ!
あんこ
映画大好き芸人
あのエピソード、あのシーンが日本映画の歴史へのリスペクトのもと、スタイリッシュかつホラーの哄笑をともなって新しく出現する。もはや『八墓ビレッジ』と世界化したい。
いとうせいこう
作家・クリエーター
清水崇監督による墓荒らしだ。横溝正史とどこまで真っ向勝負したのか。荒らすふりして鎮めているのか。軍配は観客それぞれに握らせてくれる。遊び心満載の墓荒らしによって案の定、原作の過去の映像化作品の話題が死霊の祟りのように蘇って巷に溢れている。私たちはこうして呪いを言い伝えるように名作を語り継ぐしかないし、時に禁忌を犯す者がいるから呪いは強化される。
大島育宙
 
金田一耕助という圧倒的安心感
それと清水さんのドロドロした
世界が素敵に合わさって気持ちがいい!!
押切蓮介
漫画家
“恐怖の村”の清水崇が金田一シリーズを撮る。一見奇策だが、横溝正史原作は確かに因習や怪奇要素も強い複合型エンタメだ。時代を超えたその多面的な作品の豊かさは、ホラーブームのいまだからこそ贅沢に楽しめる。
小野寺系
映画評論家
最初に出会った横溝作品は『八つ墓村』だった。まだミステリ者でなかった私は、この作品をホラーとして読んだ。真剣に怖かった。そして今回、かつて受け取った恐怖が見事に映画化されていた。やはり一級品だ。
小野不由美
作家
完全に映画『ちいかわ』でした!
もはや実写版映画『ちいかわ』すぎるその展開に、劇場もザワつくことでしょう。

エンタメとは常々“観る側のコンディション”に大きく左右されるものだと思っております。
清水監督が持ち味を爆発させて撮った120点満点のこの映画に、「こんなのは『八つ墓村』じゃない!」と騒ぐ人は、人生が明らかにうまくいってないと思います(笑)。

今や古典である原作を現代の舞台に描いたからこそ、“いま観るべき作品”として、次の世代へと継承されていくのです。
「天ぷらは揚げるそばからかぶりつく」と言うように、『八つ墓村』もできたてが一番!
神田伯山
講談師
恐怖と笑いは紙一重と言いますが、とにかく金田一がずっと面白い!
ホラーが苦手な自分でも「怖すぎない」絶妙なバランスで、ラストまであっという間でした。
事前知識ゼロも大丈夫!「名探偵津田」だと思って見てください。
令和ロマン くるま
お笑い芸人・映画監督
「いま映画化する意味あるの!?」を正面からブチあげた怪作!
今作で証明されたのは、いつの時代でも八つ墓村は現れること。
2026年でも人の狂気と噂と執念は変わらず存在する。
100年後の八つ墓村も観たい。清水崇監督が繋いだバトンは誰が受け取るのか、楽しみで仕方ない!
しんのすけ
映画感想TikTokクリエイター
私が金田一耕助だったら、恐怖のあまり推理をあきらめて逃げ出すことでしょう。
背筋
ホラー作家
令和に甦る八つ墓村
たたりじゃ!
当たりじゃ!
中山七里
小説家
父・横溝正史と清水崇監督。二人の創作意欲が時代を超えて結実した素晴らしく面白い作品でした
野本瑠美
横溝正史・二女
電波系の秘宝館のような、
これは今まで
見たこともない
『八つ墓村』だ!
樋ロ尚文
映画評論家・映画監督
尼子一族の滅亡から今年で460年。奇しくも『黒牢城』、「豊臣兄弟!」、『八つ墓村』では、時を同じくして彼らの悲劇をモチーフにしている。“八つ墓村の祟り”の再来は、まるで「忘れるべからず」とする一族の呪いのようなのだ。
松崎健夫
映画評論家
この滝藤賢一には絶対に追いかけられたくない。
なぜなら逃げ切れる気がまったくしないから……。
最初は「田治見要蔵」と書こうとした。
だけど決して逃げられないと感じたのは、
この滝藤賢一が演じているからなのだ。
三津田信三
ホラーミステリ作家
横溝作品の映像化につきまとう〈市川崑の呪縛〉を解き放ち、未知なる『八つ墓村』が出現した。横溝映画の一線を越えてしまった本作は、この物語をまだ知らない観客、知りすぎた観客を呪怨に満ちた恐怖へ誘うだろう。
吉田伊知郎
映画評論家
尾上松也 奥智哉 堀田真由 佐野岳 小野塚勇人 永瀬莉子 中村蒼玉 笹野鈴々音 小籔千豊 中島亜梨沙 川瀬陽太 今野浩喜 渋川清彦 高嶋政伸 高島礼子 滝藤賢一 原作:横溝正史「八つ墓村 金田一耕助ファイル1」(角川文庫/KADOKAWA刊) 主題歌:「DOOM」TMG(Tak Matsumoto Group) 監督:清水崇 脚本:尾ヶ井慎太郎・清水崇 音楽:アントンジュリオ フルリオ 製作代表:真藤叡弘・門屋大輔 エグゼクティブプロデューサー:吉田繁暁 企画:新垣弘隆 プロデューサー:前田茂司・西麻美・柳田裕介・石塚慶生 アソシエイトプロデューサー:林宏之 ユニットプロダクションマネージャー:石田基紀 撮影:大内泰 照明:神野宏賢 録音:深川慎平 美術:原田哲男・橋本泰至 装飾:棚並信次 編集:鈴木理 助監督:毛利安孝 ホラー担当:川松尚良 制作担当:仲満栄 衣裳:及川美由子 ヘアメイク:小出みさ・唐澤知子 特殊造形・特殊デザイン:百武朋 スタントコーディネート:富田稔平 ポスプロスーパーバイザー:朝原正志 VFXスーパーバイザー:山口幸治 音響効果:大塚智子 音楽プロデューサー:茂木英興 宣伝プロデューサー:山崎菜 プロダクション統括:佐藤正晃 製作:「八つ墓村」製作委員会 製作幹事・配給:松竹 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 制作プロダクション:ダーウィン 制作協力:松竹撮影所