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星乃あんな、大西利空、向井怜衣、小國舞羽、室はんな 次世代を担うフレッシュキャストが大集結!

10代のキャスト達がもたらした、実際の高校生活を覗いたようなリアリティ!
約1ヶ月半に渡る撮影では、学校や階段での撮影が多くを占めた。小春の妹・菜々美を演じた星乃あんなをはじめ、大西利空、向井怜衣、小國舞羽、室はんなら、撮影当時10代のキャスト達が集結。皆それぞれ違うフィールドで活躍してきたが、撮影現場ではすぐに打ち解けたのだという。楽屋では人気スイーツの話題などで盛り上がったり、SNS で動画を撮影し踊ったり。そうしたカメラが回っていない時の明るさとうって変わり、本番となると清水監督の言葉一つひとつを自分の役に落とし込んでいこうと互いに切磋琢磨していたそうだ。

星乃あんな/平瀬菜々美役

鎮西演じる小春の妹・菜々美を演じるのは星乃あんな。20年にTBSテレビ日曜劇場「テセウスの船」で俳優デビューを飾ると、映画『ゴールド・ボーイ』(24)『この夏の星を見る』(25)と話題作に立て続けに出演。2023年から今年3月まで雑誌「nicola」の専属モデルを務めた。
“絶対にやってはいけない遊び”を実行し、物語を動かしていくキーマンとなる菜々美。姉とは過去、とある事件をきっかけにどこかぎこちない関係だ。重い過去を背負った役柄ということで星乃は「どう表現すればスクリーン越しに伝わるかすごく悩みました」と言うが、「迷路を手探りで進むように、『菜々美ならこう感じるかな?』 と一つひとつ感情を組み立てて、清水監督と相談しながらようやく形にできた気が します」と語る。

大西利空/千葉丈太郎役

菜々美を気にかける同級生・丈太郎を演じるのは大西利空。幼少期から子役として活躍し、『るろうに剣心 最終章 The Final』(21)『水は海に向かって流れる』
(23)など映画出演も多数。しかし意外にもホラー作品は初めてだったそうで、「毎日現場に行くのが楽しみだった」という。「ホラー特有の決まった動きや段取りも新鮮でしたし、撮影はなかなか普段することのない目線や表情の演技が印象深かっ
たです」と振り返る。演じた丈太郎は「立ち回りが難しく、表情一つが物語に直結する役どころ」と語り、怪異に巻き込まれていく等身大の学生を演じきった。現場では数少ない男性キャストだったが、持ち前の明るさで現場を盛り上げていたのだという。

向井怜衣/西野マキ

ダンス部に所属し、周りを引っ張るリーダー気質なマキを演じた向井怜衣。<今日好き>ことABEMA「今日、好きになりました。夏休み編 2023」への参加で話題になり、雑誌「Popteen」の専属モデルを務めるなどティーンからの支持は絶大。今年4月からはスターの登竜門ともいえるCX「めざましテレビ」のリポーター“イマドキガール”に抜擢された。今回の撮影では役作りで18年間の人生で初めて髪を染めたそう。そしてダンス部という役どころに、クランクイン前から猛練習の日々だったそうだ。「本番はみんなの視線が少し恥ずかしかったんですけど、マキちゃんとして恥を捨てて全力で踊りきりました」と語るこのシーンはぜひご注目!

小國舞羽/奥山衣緒理役

キラキラ可愛い見た目にオタクな内面を持ち合わせる衣緒理を演じたのは小國舞羽。Z世代に絶大な人気を誇る彼女もまた<今日好き>シリーズ(23、24)への参加を皮切りに人気を博し、現在は「Seventeen」専属モデルを務める。普段は黒髪でネイルもしないというが、今回はハーフツインに派手なネイルという役柄。一方内面を表現するため「監督と相談しながら早口で喋ったりオタク用語を混ぜたりしたのですが、監督に自分で考えた言葉や話し方などを採用してもらえたことが嬉しかったです」とも。クランクインの日は緊張でガチガチだったそうだが、「監督の『はい!』の合図で盛大にお腹が鳴っちゃって(笑)」とまさかのアクシデント。しかしそれをきっかけに不安も解け、みんなと一気に仲良くなったそうだ。

室はんな/黒滝だいあ役

衣緒理とは推し活仲間でもあり、菜々美・マキらとともに「絶対にやってはいけない遊び」を実行してしまうだいあを演じた室はんな。Global Kids Fashion Week in Paris 2023で総合グランプリを受賞。初出演した国際共同制作映画『タイタニック・オーシャン』は第79回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品されるなど国際派だ。いかに本物の恐怖を届けられるかと悩みながらも、監督と相談しながら丁寧な役作りをしたそうだ。「学生気分を味わわせてもらえた」と語る今回の現場では「遠方の撮影では、朝から晩までご飯も撮影もずっと一緒。皆さんのエネルギーがすごくて、引っ張られるように毎日賑やかに過ごせました」と撮影の日々を振り返っている。

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