7月3日(金)より全国342館の劇場で公開された映画『口に関するアンケート』は、公開2週目の週末3日間(7月10日~12日)で観客動員数7.5万人、興行収入1.02億円を突破し、週末動員ランキングは3位を記録、2週連続邦画実写No.1となり、興行収入は3.41億円を突破!
10代~30代の若年層や映画ファンを中心に幅広い層が詰めかけ、大きな盛り上がりを見せている。映画をいち早く目撃した観客からは、SNSや映画レビューサイトで熱いコメントが相次いでおり、「口にしてはいけない」のに「口にせざるを得ない」禁じたはずの口コミは広がり続け、興行成績は日に日に更新され口旋風が加速中!「面白すぎるけど怖すぎ」「驚愕の結末へと辿り着く様が、痛快でもあり不気味」「新感覚で楽しい!考察要素増し増し」「演出も含め、完璧なJホラー」「ここ数年の邦画ホラーで1番かも」「まさにゾワッとミステリーです。90分あっという間でした。」「映像ならではのホラー演出も秀逸」といった絶賛の声が溢れている。
特に本作においてSNS上で熱狂的な盛り上がりを見せているのが、劇中に散りばめられた違和感と謎を巡る「考察」だ。ホラー映画の枠組みを超えたミステリー映画としての完成度の高さに、「全員の証言が食い違っている理由、まさかあの場面にヒントがあったとは」、「冒頭からの伏線が一気に回収される防犯カメラのシーンでぶっ飛んだ!」、「物語が進んでいくにつれて考察が変わっていくので、そのどんでん返しに久々に感動」、「口から端を発する呪いや災いにリンクする展開はお見事。ホラーよりもミステリー寄りの良作」、「結末近くで、『なんかおかしくね?』となってきて、段々雲行きが怪しくなる」、「ホラーかと思いきや、黒い人間ドラマが浮き彫りになる"二重構造"で見応えたっぷり。」といった声も相次いでおり、すべての謎を確かめるべく早くも2回、3回と劇場へ足を運ぶ“リピーター”が続出。「結末を知ったうえで観る2回目の方が圧倒的に面白い」、「もうまた観たくなってる」、「中毒性が高い」といった感想も見られた。
この夏一番の衝撃作として日本中に恐怖と興奮を拡散している『口に関するアンケート』。すべての証言が覆る驚愕のラスト。思わず誰かと語り合いたくなる、極上のミステリー体験をぜひ映画館で何度でも味わってほしい!
口にまつわるゾワっとミステリー。
この映画の結末は絶対に“口”にしないでください。