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映画『鬼の花嫁』公式サイト

3月27日(金)公開!鬼×人間、運命に導かれた2人が紡ぐ究極のラブストーリー!

あなただけを愛し抜く。たとえどんな“運命”だとしてもー

孤独な彼女を救ったのは、最も強く美しい“鬼”だったー

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INTRODUCTION
シリーズ累計650万部突破
大人気作品、
待望の実写映画化!
原作は、2020年より刊行され、多くの読者から支持されたクレハ著の小説。
2021年より小説を原作に電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタート。
「コミックシーモア年間ランキング2022・2023」少女コミック編では、2年連続1位を獲得、
「コミックシーモアみんなが選ぶ!!電子コミック大賞2023」では(男性部門、女性部門を含む)大賞を受賞するなど数々のランキングを席巻。
「王道中の王道ストーリー♥」、「玲夜様の溺愛にはメロメロになります」、「令和のヒロインはこうでなくては」など読者の乙女心を鷲掴みにした、
今最も勢いのある大人気和風恋愛ファンタジー。

あやかしと人間が共存する世界を舞台に出会うはずのなかった2人が紡ぐ物語である本作。
あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主で、崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜を演じるのは、 本格ラブストーリー映画初主演となる永瀬 廉。
King & Princeのメンバーとして活動する傍ら、俳優としても『弱虫ペダル』(20)で第44回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞すると、
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(21)、「夕暮れに、手をつなぐ」(23/TBS)、
「ラストマン—全盲の捜査官—」(23/TBS)、「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」 (24/Netflix)など数々の作品に出演。
昨年12/24には俳優として『映画ラストマン –FIRST LOVE–』(25)の公開、更に同日にKing & Princeとしての7枚目のアルバム「STARRING」を発売し、
2人体制となって初めて第76回NHK紅白歌合戦へ出演する等、飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍。
「全角度国宝級」の異名を持つ彼は、類まれなる容姿と能力で人々を魅了するあやかし・鬼がぴったりの役どころ。

家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子を演じるのは吉川 愛。
ヒロインを演じた『ハニーレモンソーダ』(21)では第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
NHK連続テレビ小説「おちょやん」(20)、「恋はつづくよどこまでも」(20/TBS)、
「降り積もれ孤独な死よ」(24/YTV・NTV)、「東京P.D. 警視庁広報2係」(26/CX)への出演をはじめ、
振り幅の大きな演技で様々な役をものにし、存在感を見せる実力派。同性からの支持も熱い若手最注目女優である。

メガホンをとるのは「大豆田とわ子と三人の元夫」(21/KTV・CX)、 「40までにしたい10のこと」(25/TX)でザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞を受賞、
他にも『君は放課後インソムニア』(23)、『九龍ジェネリックロマンス』(25)など話題作を手掛ける池田千尋。

運命に導かれた2人が真実の愛を掴む、究極のラブストーリーがこの春、誕生する。
STORY
あやかしと人間が共存する世界。
優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。
あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。
特にあやかしの中でも最も強く美しい “鬼”の花嫁に選ばれることは、最高の名誉と言えた。

妖狐の花嫁である妹と比較され、家族から愛されず虐げられてきた柚子(吉川 愛)が出会ったのは、
あやかしの頂点に立つ“鬼”だった。

「見つけた、俺の花嫁 ――

鬼の一族の次期当主・玲夜(永瀬 廉)に花嫁として見出された柚子。
突然の事態に戸惑いながらも、徐々に玲夜の不器用だけど優しいところや誠実な姿に惹かれていき、
玲夜もまた、生まれながらに一族の行末を背負い、一人抱えてきた重責と孤独が柚子によって癒されていく。
互いに居場所を見つけ、愛を確信していく2人。

しかし、柚子が“鬼の花嫁”になったことを面白く思わない妹の花梨(片岡 凜)が、
婚約者の妖狐・瑶太(伊藤健太郎)と一緒に2人を引き離そうと画策する。
柚子は玲夜の花嫁として自分がふさわしいのか、
そして玲夜は柚子が急激にあやかしの世界に巻き込まれてしまうことが本当に幸せなのか、不安を覚える。
そんな中、玲夜の花嫁として柚子がお披露目となる舞踏会に瑶太と花梨が現れ…
果たして運命に導かれた2人は、真実の愛を掴むことができるのか ――
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CAST & STAFF
永瀬 廉
(鬼龍院玲夜 役)
吉川 愛
(東雲柚子 役)
伊藤健太郎
(狐月瑶太 役)
片岡 凜
(東雲花梨 役)
兵頭功海
(荒鬼高道 役)
白本彩奈
(鬼山桜子 役)
田辺桃子
(透子 役)
谷原七音
(猫田東吉 役)
嶋田久作
(烏水 役)
尾野真千子
(狐雪撫子 役)
キャラクター
相関図は
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監督:池田千尋
●PROFILE
1980年、静岡県出身。
「大豆田とわ子と三人の元夫」(21/KTV・CX)、「40までにしたい10のこと」(25/TX)でザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞を受賞。
「初恋、ざらり」(23 TX)で第50回放送文化基金賞ドラマ部門優秀賞を受賞。
主な作品に、『スタートアップ・ガールズ』(19)、『君は放課後インソムニア』(23)、『九龍ジェネリックロマンス』(25)など。

●COMMENT
運命だから恋するのか、恋したから運命なのか。
運命とはなんなのか。
世界は自分の力ではどうにもならないことばかりだけれど、その全てを引き受けられたなら、自分のものと思えたなら。
その願いに向かって撮影を進めていました。
永瀬くん、吉川さんのひたむきさに支えられ、向き合い心を交わした感触が今も残り続けていて、二人の刻んだ時間をどれだけ昇華できるか、楽しみながら編集を進めています。
暖かく頼もしいスタッフキャストの皆さんと作り上げた、あやかしが生きるこの不思議な世界のラブストーリーを、たくさんの方にお楽しみいただけたら幸いです。
脚本:濱田真和
1987年、高知県出身。
2009年に俳優活動をスタートし、2014 年に劇団「Superendroller」を旗揚げ。
劇団全作品の脚本・演出・プロデュースなどを自身で手掛ける。
主な作品に、ドラマ「夢中さ、きみに。」(21/TBS)、「早朝始発の殺風景」(22/WOWOW)、舞台「雷に7回撃たれても」(23)など。
音楽:小山絵里奈
大阪府出身。
2007年、坂本龍一エグゼクティブプロデュース、ミニアルバム「INLY」でアーティストデビュー。映画、ドラマ等の音楽も多数手掛ける。
主な作品に、『BISHU ~世界でいちばん優しい服~』(24)、「40 までにしたい 10 のこと」(25/TX)、『九龍ジェネリックロマンス』(25)など。
永瀬 廉鬼龍院玲夜 役)
あやかしの頂点に立つ“鬼”の一族の次期当主。
●PROFILE
1999年1月23日生まれ、東京都出身。 2018年、King & Princeとして「シンデレラガール」でCDデビュー。 主な出演作は、第44回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した『弱虫ペダル』(20)をはじめ 、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(21)、「夕暮れに、手をつなぐ」(23/TBS)、「ラストマン—全盲の捜査官—」(23/TBS)、「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」(24/Netflix)、『映画ラストマン –FIRST LOVE–』(25)など。

●COMMENT
こんなにも真っすぐなラブストーリーで主演を務めるのは、今回が初めてです。
出演が決まった時は、少し緊張もありましたが、玲夜という役をいただけたことがとても嬉しかったです。鬼と人間のラブストーリーという特異な設定がどのように描かれていくのか、仕上がりを今から楽しみにしています。
玲夜の柚子に対するちょっと重めの愛の塩梅など、池田監督と探りながら日々撮影に臨んでいました。
2人の恋模様や関係性の変化はもちろん、衣裳、メイク、美術、ロケーションの全てが「鬼の花嫁」の世界観に没入できる素敵な作品になっていると思います。
是非、公開を楽しみにお待ちください。
吉川 愛東雲柚子 役)
家族から愛されず虐げられてきた
平凡な女子大生。
●PROFILE
1999年 10月 28日生まれ、東京都出身。
主な出演作は、第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した『ハニーレモンソーダ』(21)をはじめ、NHK連続テレビ小説「おちょやん」(20)、「マイダイアリー」(24/ABC•EX)、「PJ〜航空救難団〜」(25/EX)、「東京P.D. 警視庁広報2係」(26/CX)など。振り幅の大きな演技で存在感を発揮。待機作品には映画『口に関するアンケート』(26)がある。

●COMMENT
脚本をいただき、あやかしがいるのが当たり前というちょっと不思議な世界がどのように描かれるのだろう、衣裳はどのようなものになるのだろうと楽しみが積み重なっていきました。柚子ちゃんは自分にはない儚さを持っているので(笑)、その儚さをどう表現し、伝えていくか日々模索していました。また、悲しい境遇を持ちながらも家族思いで芯の強い部分も併せ持つ子なので、その両面を監督と丁寧に話し合いながら演じていました。とても素敵なキャストの皆さんと一緒に、一生懸命頑張りましたので、ぜひご覧ください!
伊藤健太郎狐月瑶太 役)
あやかし三大種族のひとつ、
“妖狐”のあやかし。
花梨を花嫁として見初める。
●PROFILE
1997年6月30日生まれ、東京都出身。
主な出演作に『デメキン』(17)、『今日から俺は!!劇場版』『弱虫ペダル』(20)、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(23)、『ストロベリームーン 余命半年の恋』(25)。

●COMMENT
久しぶりに永瀬君とご一緒できるという事でとても撮影が楽しみでした。
撮影では、監督と沢山お話をさせていただき1シーン・1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、見て頂く皆さんを置いてけぼりにしない様に各シーン丁寧に撮影していきました。
是非鬼の花嫁の世界に没入して頂けると嬉しいです。お楽しみに。
片岡 凜東雲花梨 役)
柚子の妹で、
“妖狐”のあやかし・瑶太に選ばれた花嫁。
●PROFILE
2003年10月6日生まれ、群馬県出身。
主な出演作に連続テレビ小説「虎に翼」(24)、「海に眠るダイヤモンド」(24/TBS)、「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」(26/TX)、「パンダより恋が苦手な私たち」(26/NTV)、「この本を盗む者は」(25)。

●COMMENT
私自身ストレートなラブストーリーは初めてでした。脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした。監督やスタッフの方々と心強いキャストの皆様に囲まれ、あやかし独特で魅惑的な世界観に溶け込みました。ぜひご覧下さい。
兵頭功海荒鬼高道 役)
“鬼”のあやかし。玲夜の秘書。
●PROFILE
1998年4月15日生まれ、福岡県出身。
主な出演作に日曜劇場「下剋上球児」(23/TBS)、『ブルーピリオド』(24)、「私の知らない私」(25/YTV・NTV)、「未来のムスコ」(26/TBS)。

●COMMENT
お話を頂いた時はまた池田組でお芝居できる事が心から嬉しかったです。一人一人のお芝居を汲み取り少しも取りこぼさない池田さんの愛に溢れた現場でした。撮影中は程よく緊張感があり、当時その緊張感の正体がわからなかったのですが今思い返すと、永瀬くんから玲夜様のようなオーラを感じていた緊張感だった気がしています。横に居るだけで自然と背筋が伸び高道として生きれる。それが二人の関係性を作ってくれた気がしています。素敵な現場でした。各セクションの皆さんが細部まで拘り抜いた「鬼の花嫁」の世界観を是非劇場で堪能して下さい。
白本彩奈鬼山桜子 役)
“鬼”の一族で鬼龍院家に次ぐ
筆頭分家・鬼山家のあやかし。
玲夜の元婚約者。
●PROFILE
2002年5月14日生まれ、東京都出身。 主な出演作に「最後から二番目の恋」シリーズ (12、14、25 / CX)、『箱男』(24)、「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」(25/CX)、『秒速5センチメートル』(25)。
●COMMENT
「鬼の役です」と言われたことに驚きと戸惑いが一気に押し寄せてきました(笑)。
でもその後、髪型や、鬼の中でも特に位の高い家の娘という役柄も伺い、どれも自分にとっては初めてだったので、楽しみが一気に膨らんだ瞬間を覚えています。
監督から「桜子はとにかく完璧なの!」と言われていたので(笑)、撮影に入るまではとにかく吸収、習得、研究漬けでした。
だからこそ撮影では、なるべくそういったものを手放して、自由に動こうと決めていて。そういう意味では、すごく充実した撮影期間になりました。
原作ファンの方も、初めてこの作品に触れる方も、きっと楽しんでいただける作品だと思います。
皆さまの感想を聞ける日を、今からとても楽しみにしています!
田辺桃子透子 役)
柚子の親友で、
“猫又”のあやかし・東吉に選ばれた花嫁。
●PROFILE
1999年8月21日生まれ、神奈川県出身。
主な出演作に「夕暮れに、手をつなぐ」 (23/TBS)、「癒やしのお隣さんには秘密がある」 (23/NTV)、「対岸の家事~これが、私の生きる道!」(25/TBS)、「推しの殺人」(25/YTV・NTV)。

●COMMENT
今回お話をいただいた時、「池田監督×ヒューマンファンタジー」なんて絶対おもしろい!と思いました。ヒューマンというかあやかしなのですが(笑)。私が演じる透子は柚子の大学の友達で、柚子が唯一安心できる存在です。台本を読みながら私自身も彼女の友達想いな姿が素敵だなと思いました。そんな透子だからこそ言える言葉を、ぜひ注目してもらえたら嬉しいです。
谷原七音猫田東吉 役)
“猫又”のあやかし。
透子を花嫁として見初める。
●PROFILE
2003年12月19日生まれ、東京都出身。
2024年、第37回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでフォトジェニック賞を受賞。
翌年の7月クール「奪い愛、真夏」(25/EX)で映像デビューを果たす。
2026年1月期の「東京P.D. 警視庁広報2係」(26/CX)にも出演しており、本作が映画初出演となる。

●COMMENT
原作を読ませていただき、とても愛情に溢れた作品だと感じました。
僕が演じた東吉は、あやかしの中でも鬼や狐よりも人間に近く、親しみやすい猫又のあやかしです。
自分は必要とされていない環境で育った柚子にとって、東吉と透子の存在がどこか心の居場所になれたら、という気持ちで演じました。
キャストの皆さまや監督と相談させていただきながらこの撮影に挑んだので、想いが観てくださった方に届くと嬉しいです。
嶋田久作烏水 役)
あやかし三大種族のうちのひとつ、
“烏天狗”・烏水家の当主。
●PROFILE
1955年4月24日生まれ、神奈川県出身。 主な出演作に『帝都大戦』(89)、『キツツキと雨』(12)、大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」(25/NHK)、『国宝』(25)、『九龍ジェネリックロマンス』(25)、『THE オリバーな犬、(Gosh!!) このヤロウ MOVIE』(25)。

●COMMENT
若い頃は何度か経験しているのですが、烏天狗という所謂人外のキャラクターを演じるのは久しぶりです。神出鬼没、思わぬところで登場します。私の予想を超える風体にして頂き、皆様の前に登場するのを楽しみにしております。
尾野真千子狐雪撫子 役)
あやかし三大種族のうちのひとつ、
“妖狐”・狐雪家の当主。
●PROFILE
1981年11月4日生まれ、奈良県出身。
主な出演作に「Mother」(10/NTV)、連続テレビ小説「カーネーション」(11)、『そして父になる』(13)、『茜色に焼かれる』(21)、「ライオンの隠れ家」(24/TBS)、『新幹線大爆破』 (25/Netflix)、『阿修羅のごとく』 (25/Netflix)。

●COMMENT
“あやかし”というのは自分にとって初めての役でした。衣裳やヘアメイクがとても作りこまれており、スタッフの皆さんが作り上げてくださった撫子にうまく乗っかっていくことが正解なのではと思って演じていました。こんなに髪型やメイクが特殊な事も初めてで、自分にとってもワクワクした挑戦でした。作品がどんな風に仕上がっているのか、私自身もとても楽しみです。ぜひご期待ください!
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SONG
主題歌:King & Prince
「Waltz for Lily」
(ユニバーサル ミュージック)
●PROFILE
2018年にシングル「シンデレラガール」でメジャーデビュー。
昨年12月には2人体制となって初めて第76回NHK紅白歌合戦へ出演し、同月7枚目のアルバム「STARRING」を発売。
Billboard JAPAN総合アルバム・チャート“Hot Albums”で3週連続総合首位獲得という快挙を達成した。このアルバムを携え、2026年1月から3月にかけてドームツアー「King & Prince STARRING DOME TOUR 2026」を開催し、確かな実力と圧倒的な存在感を示している。

●COMMENT
・本作の主題歌に決まった気持ち
<永瀬>
自分の大切な主演作に、大切なKing & Princeが主題歌として参加できることがとても嬉しいです。海人の作品の時も同じですが、よりグループに対しての想いが高まりますし、今の2人だからこその、楽曲の幅の広さを多くの方たちに聞いていただける機会をいただけて、感謝しています。
<髙橋>
King & Princeとしてもこの作品に彩りを加えることができること、とても嬉しく思いました!映画がもっと楽しみになるように、映画を観終わったあとの気持ちをもっと素敵にできるように、精一杯楽曲に思いを込めました。

・主題歌にかけた想い
<永瀬>
『鬼の花嫁』で描かれる「運命の恋」をテーマに、大切な人への想いを込めた楽曲です。
和のテイストもある作品なので、リンク感も意識しつつ、それだけではないバランスよく洗練されたアレンジがとてもお気に入りです。歌詞も含め、ばちっと寄り添ってくれた自信があります!
二人の歌声が重なって儚さも出たと思いますし、タイトルにもあるワルツの三拍子にも是非注目して欲しいです。
<髙橋>
作品のビジュアルや世界観を教えてもらいながら、美しく大人びた華やかさ、儚さを目指して制作しました。ロマンチックで切実な、素敵なワルツのラブソングができたのではないかなと思います!

・これからご覧になる方へ
<永瀬>
「あやかしの世界」は本当にこんな感じなのかもしれない、こんな世界があってもいいなと、自然に世界観に入りこむことが出来て、気が付いたら没入していました。そして、とにかく画が綺麗です。
エンドロールの「Waltz for Lily」も作品を彩ることが出来たと思います。
玲夜と柚子の「運命の恋」に、ときめいたり切なくなったりしながら、是非『鬼の花嫁』の世界にどっぷり浸かって欲しいです。お楽しみに!
<髙橋>
この作品を通して「Waltz for Lily」がどういうふうに聴こえるのか、届いてくるのか、今からとてもワクワクしますし、少し緊張もしています。僕自身も映画を楽しみにしている一人なので、みなさんも一緒に楽しみにしていてくださると嬉しいです!
イメージソング:由薫「Ray」
(ユニバーサル ミュージック)
●PROFILE
2000年、沖縄県出身。
2022年に楽曲「lullaby」でメジャーデビュー。翌年「星降る夜に」(23/EX)の主題歌「星月夜」をリリースしデジタル累計再生数4億回を突破するヒットを記録。 スウェーデンのプロデューサーデュオNOTDの楽曲「AM : PM」リミックス参加や、SXSWへの2年連続出演など、洋楽と邦楽、両方の魅力を取り入れた音楽性により活動の場を広げる今注目のシンガーソングライター。
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ORIGINAL
『鬼の花嫁』
2020年より刊行され、多くの読者から支持されているクレハ著の小説。2021年より小説を原作に電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタート。「コミックシーモア年間ランキング 2022・2023」少女コミック編では、2年連続1位を獲得、「コミックシーモアみんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2023」では(男性部門、女性部門を含む) 大賞を受賞するなど数々のランキングを席巻。シリーズ累計発行部数650万部を突破し、今最も勢いのある大人気和風恋愛ファンタジー。
クレハ(原作小説)
●PROFILE
大阪府在住。『復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる』(アリアンローズ刊)でデビュー。『鬼の花嫁~運命の出逢い~』(スターツ出版刊)をはじめとする『鬼の花嫁』シリーズで大ヒットを記録。他著書に『龍神と許嫁の赤い花印~運命の証を持つ少女~』(スターツ出版刊)などがある。

●COMMENT
原作を書かせていただいております、クレハです。
実写化のお話を聞いた時には信じられずうまく言葉になりませんでした。
玲夜と柚子を演じてくださるお二方を始め、豪華なキャストの皆様が関わってくださり、『鬼の花嫁』の世界がより深まっていくのを感じて嬉しく思います。
さらに多くの方に知っていただける機会をいただき感謝の言葉もありません。
これからもどうぞ『鬼の花嫁』をよろしくお願いいたします。
富樫じゅん(漫画)
●PROFILE
大阪府在住。別冊マーガレット(集英社)にてデビュー。月刊プリンセスにて連載した『好派!蘭丸応援団』(秋田書店)は全21巻に及ぶ大ヒット作品に。女性誌、ロマンス誌など幅広く執筆、コミックスも多数刊行されている。現在、大人女性向け少女コミック誌noicomiにて『鬼の花嫁』連載中。

●COMMENT
実写映画化という素晴らしい機会をいただき、これまでこの作品を支えてくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
玲夜役は永瀬廉さん。品格のある端正なビジュアルと芯の強さを感じさせる目力で、まさに鬼の次期当主にふさわしい方。柚子役はお人形のように可愛らしく巧みな表現力が魅力的な吉川愛さん。素敵なおふたりの演技に注目です。
新しい『鬼の花嫁』の世界がどのようにスクリーンに映し出されるのか、今からとても楽しみです。
永瀬 廉 吉川 愛 伊藤健太郎 片岡 凜 兵頭功海 白本彩奈 田辺桃子 谷原七音 尾美としのり 眞島秀和 陽月 華 橋本 淳 嶋田久作  尾野真千子  原作:クレハ「鬼の花嫁」(スターツ出版文庫) コミカライズ:作画・富樫じゅん/原作・クレハ(スターツ出版「noicomi」) 監督:池田千尋 脚本:濱田真和 音楽:小山絵里奈 主題歌:「Waltz for Lily」King & Prince(ユニバーサル ミュージック) イメージソング:「Ray」由薫(ユニバーサル ミュージック) エグゼクティブプロデューサー:吉田繁暁 企画:新垣弘隆 企画・プロデューサー:西 麻美 プロデューサー:前川盛哉 撮影:花村也寸志 Bカメ:藤田朋則 照明:高井大樹 録音:鈴木健太郎 スケジューラー:向井 澄 助監督:高土浩二 制作担当:中村哲也 多賀典彬 美術:丸尾知行 キャラクターデザイン:Babymix スタイリスト:須藤藍里 ヘアメイク:坂間亜由美 FUJIU JIMI 堀川貴世 アクション:富田 稔 特殊メイク・特殊造形:宗 理起也 ダンス監修:大竹辰郎 鈴木孝子 所作監修:花柳寿楽 舞踊指導:花柳邦秀雅 日本画監修:諌山宝珠 ポスプロスーパーバイザー:朝海清史 VFXスーパーバイザー:山口幸治 編集:目見田 健 音響効果:大塚智子 音楽プロデューサー:高石真美 宣伝プロデューサー:成澤菜応 プロダクション統括:佐藤正晃 ラインプロデューサー:大原盛雄 協力プロデューサー:湊谷恭史 制作プロダクション:ダーウィン 制作協力:松竹映像センター 企画・製作幹事・配給:松竹 製作:「鬼の花嫁」製作委員会(松竹 スターツグループ スターツ出版 ストームレーベルズ 研音 日本出版販売 トーハン NTTソルマーレ 松竹ブロードキャスティング)
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