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さんかく窓の外側は夜

さんかく窓の外側は夜

10.30

岡田将生 志尊淳 平手友梨奈

原作:ヤマシタトモコ「さんかく窓の外側は夜」(リブレ刊) 監督:森ガキ侑大 脚本:相沢友子/©2020「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 ©︎Tomoko Yamashita / libre

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    岡田将生 志尊淳 平手友梨奈

    原作:ヤマシタトモコ「さんかく窓の外側は夜」(リブレ刊) 監督:森ガキ侑大 脚本:相沢友子/©2020「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 ©︎Tomoko Yamashita / libre

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    常識を覆す新感覚ミステリー誕生!

    祓える男×視える男
    ふたりの心霊探偵が出会ったのは、
    呪いを操る女子高生

    書店で働く三角康介は、幼い頃から幽霊が見える特異体質に怯え、悩まされていた。
    ある日、書店に除霊師・冷川理人がやってくる。
    「私といれば怖くなくなりますよ」の一言で、三角は冷川と共に除霊作業の仕事をすることに。

    そんな中、ふたりは刑事・半澤から一年前に起きた連続殺人事件の捜査協力を持ち掛けられる。
    ふたりはやがて遺体を発見するが、その遺体には呪いがかけられていたのだ。
    真相を探るふたりに度々聴こえてくる死んだ殺人犯の声。
    そしてふたりはある言葉にたどりつく──
    「ヒ ウ ラ エ リ カ に ・・・・ だ ま さ れ た ・・・・」。
    ヒウラエリカとは何者なのか? 彼女の目的は──?

    死者が遺した謎のメッセージに隠された、驚きの真実とは──?

    「ヒ ウ ラ エ リ カ に だ ま さ れ た ・・・」

    「無意識に口にしている言葉が、簡単に呪いになり得るんです」

    「幽霊より、人間の方が怖いってことですよ」

    「これからあなたを呪います」

    Comment

    岡田将生、志尊淳

    岡田将生/ 冷川理人 役

    脚本、原作を読ませていただいた時に映像化したら面白くなるなと思いました。リアルとアンリアルの狭間でどう作っていくか今からとてもわくわくしています。原作を尊重しつつ新たなものを作っていける、この作品に関われることがとても楽しみです。志尊さんを始め豪華なキャストの方々とスタッフと一緒にこの映画を盛り上げていけたらなと思っています。楽しみにしていただけたら幸いです。

    志尊淳/ 三角康介 役

    原作を読ませて頂き、この作品を実写化する時にある無限の可能性を感じました。俳優を始めてまだ9年ですが、ずっと〝挑戦〟の気持ちを抱きながらやらせて頂いてきた僕にとって2020年、25才になるこの節目の年にこの挑戦と向き合う運命を感じました。岡田さんを始めとする素敵すぎるキャストの皆さん、前準備でお会いした素敵すぎるスタッフさんと共に作品を作れる事に今は高揚が止まりません。
    三角が抱いてる様々な葛藤を、成長していく瞬間を、全力で伝えていきたいと思います。
    凄いものになりそうです。お楽しみに。

    平手友梨奈

    平手友梨奈/ 非浦英莉可 役

    初めて原作を読ませて頂いたとき、すごくおもしろくて続きが気になってあっという間に読んでいました。
    そんな中で、ヒウラエリカ役のオファーを頂いたとき、最初は本当に自分で大丈夫なのか、という不安が大きかったです。でも、ヒウラエリカが抱える”想い”と、純粋にこの素敵な作品を届けたいと思いました。
    自分にとっても新しい挑戦ですし、監督と初めてお会いした時に、監督も新しい挑戦とおっしゃっていたことも、私の背中を押してくれたような気がします。
    登場する様々なキャラクターがどう交わっていくかを楽しみにして頂けたら幸いです。

    監督:森ガキ侑大

    今回、自分自身が漫画原作を映画化するのは初めての事なのでお話をいただいたときは「挑戦」してみたいと強く思いました。ヤマシタトモコ先生の「さんかく窓の外側は夜」を読ませてもらった時にどうやってこれを映像化すればよいのか?本当に悩んでしまいました。出てくる登場人物がすごく悩みながらも苦しみながらも生き生きしているように僕にはうつりました。そして、わかりあえる人間の距離感、わかりあえない人間の距離感、己の居場所はこの世のどこにあるのかを考えさせられると同時にポップでエンターテインメントに表現されているこの作品を映画化できる喜びを噛みしめたいです。今まであまりみたことないジャンルの映画が作れればと思っております。その環境は整いました。こんなにもすばらしい役者やスタッフが集まってくれたので、あとは全員でこの物語を丁寧に紡いでいくことができればきっと素晴らしい作品になると思っております。

    原作者:ヤマシタトモコ

    なんと映画になります。たいへん驚いています。門外漢ゆえまるっとお任せいたしまして、一体どんなふうに映画になるのかドキドキしています。漫画を応援してくださっている皆さんと、新しく作品にふれてくださる方にお楽しみいただけるものになっていたら嬉しく思います。

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