映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』公式サイト
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映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』8月7日(金)公開!

350万人が涙した『あの花が咲く丘で、君と出会えたら。』に続く、愛の最終章。百合と彰の時空を超えたラブストーリーは、『あの花』で始まり、『あの星』で完結する。

私は、とっくに、あなたの歳を超えたけど、今でも、あなたが旅立った空を見上げてしまうよ。

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INTRODUCTION
− イントロダクション −
現代から1945年にタイムスリップした女子高生の百合と、特攻隊員として空に消えた彰。
二人の切なすぎる恋が日本中を涙で包み、興行収入45億円を突破する社会現象となった『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』。
その待望の続編であり、完結編となる『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』がいよいよ劇場公開を迎えます 。
主演の福原遥をはじめ、前作より出口夏希、伊藤健太郎らが再集結。
さらに映画、ドラマを中心に話題作への出演が相次ぐ若手実力派俳優の細田佳央太、
『TOKYOタクシー』にて第49回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した倍賞千恵子を新たに迎えました。
メガホンをとるのは、『366日』の大ヒットが記憶に新しい、ラブストーリーの名手・新城毅彦。
主題歌は前作に続き、福山雅治による書き下ろし新曲『邂逅』。壮大なバラードが愛の完結を彩ります。
愛する人を失い、それでも明日へと歩き出す“再生”の物語。
あの夏から続く“奇跡”の結末を、ぜひ映画館で見届けて下さい。
STORY
− 物 語 −
空に消えた彰(水上恒司)との別れから7年。
彰の夢でもあった高校教師になった百合(福原遥)は、忙しい毎日を送るが、彰への想いは、1945年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。
そんな彼女の前に、彰の面影を持つ青年・涼(細田佳央太)が現れる。臨時的任用教員として百合のクラスの副担任になるという。
自分を真っ直ぐに想ってくれる涼に揺れ動く百合であったが、彰を裏切るようで、恋の一歩を踏み出すことができない。
葛藤の中、百合が出会ったのは、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代(倍賞千恵子)だった―――
石丸(伊藤健太郎)を失った後、千代(出口夏希)が歩んだもう一つの愛の形 。
そして千代から百合に託されたのは、出撃直前の彰が遺した、未来の百合へ贈る一冊の本。
そこに込められたメッセージとは・・・?
夏祭りの夜、星降る丘に奇跡が舞い降りる―――

時を超えてつながる愛に、再び涙が止まらない―――

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CAST & STAFF
− キャスト&スタッフ −
福原 遥(加納百合 役) HARUKA FUKUHARA
COMMENT
この度、『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』で 再び加納百合を演じさせていただくことになりました。 汐見先生が生み出した大切な百合をまた演じられることをとても嬉しく思うと同時に、 「あの花」をたくさんの方に愛していただいたからこその不安もありました。 ですが、新城監督をはじめ、素晴らしいキャストの皆様、スタッフの皆様のおかげで、 改めて百合と丁寧に向き合うことができ、皆様と心を込めて作品を作り上げることができました。 あれから7年後、彰の夢だった高校教師となり、今もなお彰を想い続けている百合が これからどのように生きていくのか、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
細田佳央太(宮原 涼 役) KANATA HOSODA
COMMENT
前作が話題になっていて、その続編にまさか自分が携わることになったときは驚きと共にプレッシャーも感じました。
いただいた本は原作の魅力をしっかりと引き継いでいて、ただ同時に、だからこそ難しいと感じるところもありました。
しかし、福原さんや新城監督をはじめとする明るいチームの皆様に支えていただき、撮影が終わった後でも、作品をより良いものにする為の話し合いが行われるくらい丁寧に作っていきました。
是非公開を楽しみにしていてください。
出口夏希(千代 役) NATSUKI DEGUCHI
COMMENT
このお話をいただいた時、 『あの花』の世界に千代としてもう一度行けると思うとすごく楽しみでした。 当時の気持ちを思い出せるか不安でしたが、 現場でキャストの皆さんとお会いすると、すぐにあの頃の千代を思い出すことができました。 あれから現代に戻った百合、そして千代はその後どのように過ごしていたのか、 残された人たちの思いを、ぜひ『あの花』と合わせて観ていただきたいです。
豊嶋 花(紗良 役) HANA TOYOSHIMA
COMMENT
たくさんの方が涙し、愛される作品となった「あの花」の続編に出演させていただけること、心から光栄に思います。
紗良は原作には登場しないオリジナルキャラクターのため、不安もありましたが、福原遥さんや細田佳央太さんをはじめ、スタッフの皆様が温かく支えてくださり、安心してお芝居に向き合うことができました。
前作の百合と重なる部分のある紗良が、どのように成長していくのかも楽しみにしていただけたらと思います。
井之脇海(林吉 役) KAI INOWAKI
COMMENT
林吉と千代の大切なシーンを二日に分けて撮ることになり、流れている感覚が途切れないか、不安もありました。
ですが、腹をくくって、千代のことだけを考え、愛し、全力で演じていると、より深い心の動きが生まれてきました。
二日間かけたからこそ、純度の高い感情が溢れるシーンになったと感じています。
『あの花』の続きの世界で、林吉として、あたたかく深い愛に触れました。
公開を楽しみにしていてください!
伊藤健太郎(石丸 役) KENTARO ITO
COMMENT
『あの花』の続編という事で石丸がどの様に登場するのか、 みなさんと同じ様に自分も気になる所でした。 台本を読ませていただき、汐見先生もおっしゃっている様に、 『あの花』と『あの星』でひとつの物語になっていて非常に心が動かされました。 新しく登場するキャラクターも石丸がどこで登場するかも 併せて楽しみにしていただけたらと思います。
倍賞千恵子(千代 役) CHIEKO BAISHO
COMMENT
愛にあふれた作品に参加できた喜びを感じています。
戦時中からずっと生きてきた千代と百合ちゃんが現代で出会う、とても魅力的なお話で撮影を楽しみにしていました。
福原さんは、過去・現在・未来までを生きられるような不思議な魅力がある俳優さんでした。
撮影は短い間でしたけれど、まるで長くご一緒したかのような濃密なひとときを過ごすことができました。
映画を愛する新城組の皆さんと出会えたことは、私にとって大きな幸せだと思っております。
原作:汐見夏衛 NATSUE SHIOMI
COMMENT
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は、切ない恋と悲しい別れを経験した百合と彰に、今度こそ曇りのない幸せを感じてほしくて、あの花の執筆中からずっと考えていた後日談でした。
私としては、ふたりの物語は『あの花が咲く丘』で始まり『あの星が降る丘』で完結する、と思っています。ですので、あの星も映画化していただけると伺ったとき、嬉しさと同時に安堵も感じました。
小説の世界と違って実写作品にはどうしてもたくさんの制約があり、いくつか原作とは違う部分があります。ですが今回、脚本が作られていく過程から携わらせていただき、私としてはどれも納得できる変更だと感じました。
何より、終戦の夏を生身で体験した百合が、現代に戻ってからどれだけ変化し成長し、さらなる新しい出会いが百合にどんな変化をもたらすか、という原作における大事なテーマは、変わらず描いてくださっていると思います。
最後に、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』を応援してくださった皆様へ。
映画あの花は本当に大きな広がりを見せ、今回の続編映画化にまでつながりました。
本当にありがとうございます。
映画『あの星』も素敵な作品になりそうですので、引き続き応援していただけましたら幸いです。
監督:新城毅彦 TAKEHIKO SHINJO
COMMENT
お話を頂いてまず最初に思ったのは、やりたいけどやって大丈夫なのか?でした。
とにかく前作が興行収入45億という大ヒット作品で当然期待値が高くなりますし、失敗出来ないプレッシャーや怖さがいつもと違うのが想像出来たので少し躊躇しました。
ただ、以前から大事な人を失った先にある再生の話をやってみたかったのと、原作を読ませて貰って、受けさせて貰いました。
いざ撮影が始まると前作がよく出来ていて、そのイメージが想像以上に大きく悩みましたが、リスペクトして良い部分を踏襲しつつ自分らしく撮ろうと思ってやらせて頂き、撮り上がりを見て間違っていなかったとちょっと安心しています。
今作も前作が感じさせてくれた人を愛することの素敵さや、だからこその切なさ、また人が持っている優しさ、温かさを充分感じてもらえる作品になったのではないかと思っています。
是非沢山の方に見て頂いて色々な想いを感じて持って帰って貰えたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
企画・プロデューサー:西 麻美 ASAMI NISHI
COMMENT
『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』を製作する際にはすでに、続編である「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」を読んでいました。
とても素敵なお話で、いつか百合のその後のお話を実写でも描いてみたいと思っていましたので、今回その機会に恵まれてとても嬉しいです。
シナリオ作りでは、汐見先生にアドバイスを頂きながら映画ならではのストーリーを紡いでいきました。いま編集真っ只中ですが、また百合ちゃんや懐かしい面々に会える…必ずや皆さんに喜んで頂ける素敵な続編になっていると確信しています。
是非楽しみに公開をお待ちください!
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THEME SONG
− 主題歌 −
福山雅治「邂逅」(アミューズ/Polydor Records)
COMMENT
生きてこそ、生命あってこそ、なのだと。
生きるとは、受け入れて前に進むこと。
脚本を読ませていただき、作品世界を生きる人それぞれの清らかさと逞しさを感じました。
「日常」や「幸福」は、出逢いと別れによって縫い合わされ紡がれていく。
百合が前に進んでいく覚悟。
千代が伝えてくれる人生の受け入れ方。
汐見先生が僕との会話の中で印象に残っているとおっしゃっていただいた「鎮魂」。
今作においてそれは、哀しみや苦しみを過去に封じ込めるのではなく、心に宿し共に前進することと解釈しております。
作品世界の住人たちの偶然と必然、運命と宿命を『邂逅』という楽曲で描いてみました。
今作と共に皆様の心に届くことを願っております。
福原遥 細田佳央太 出口夏希 豊嶋花 井之脇海 伊藤健太郎 中嶋朋子 水上恒司 上川周作 小野塚勇人 松坂慶子 倍賞千恵子 主題歌:「邂逅」福山雅治(アミューズ/Polydor Records) 原作:汐見夏衛『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(スターツ出版文庫) 監督:新城毅彦 脚本:山浦雅大 音楽:日向萌 エグゼクティブプロデューサー:吉田繁暁 企画:新垣弘隆 企画・プロデューサー:西麻美 プロデューサー:林鉄洋 撮影:西岡章 Bカメ:南部恵佑 照明:加持通明 録音:田辺正晴 助監督:中西正茂 制作担当:柳内孝一 美術:石井哲也 装飾:岩間洋 杉崎匠平 衣裳:望月恵 ヘアメイク:牧瀬浩子 ヘアメイク(福原遥):板垣実和 VFXスーパーバイザー:山口幸治 ポスプロスーパーバイザー:朝海清史 スクリプター:藤島理恵 編集:小野寺拓也 音響効果:渋谷圭介 音楽プロデューサー:茂木英興 宣伝プロデューサー:川島啓太 ラインプロデューサー:八木欣也 湊谷恭史 制作プロダクション:ダーウィン 制作協力:松竹映像センター 企画・製作幹事・配給:松竹 製作:「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」製作委員会(松竹 研音 アミューズ 澄和 スターツグループ スターツ出版 日本出版販売 コロナワールド 松竹ブロードキャスティング)