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作品を愛してくれたすべての人に感謝の気持ちを込めて…♡【大感謝祭舞台挨拶 イベントレポート】

全国の劇場に生中継され、全国の多くの観客が見守るなか主演のなにわ男子・高橋恭平、畑芽育、が登壇。イベント開始直前には高橋・畑による影アナウンスももあり、会場は大きな歓声と温かい拍手に包まれ大感謝祭舞台挨拶がスタートしました。

そして、なんといっても今日は1日限りの劇中の制服を着て登場!中で着た制服姿で登場した高橋・畑に会場の観客の視線は釘付けになっていました♡ 高橋は「撮影のときと違い金髪なのでサラサラストレートヘアにしてコスプレ感を無くしてきました(笑)」と説明。
一方の畑も「久しぶりに制服を着て真綾ちゃんになることができて嬉しいです!」と楽し気に話してました。

ここでMCより高橋に、本作を映画館へ観に行ったかを質問されると「実際に劇場で観ました。普段は観る側だったのに、いざ劇場で周りを見渡すと自分が観られる立場に変わっていて不思議な気持ちでした。」と高橋が回答。さらに、なにわ男子のYoutubeチャンネルの企画の一環でメンバーと一緒に本作を鑑賞した際には「自然な演技だった、似合っていたとほめてもらえました」とメンバーの反応を嬉し気に振り返りました。
また作品に対する想いを聞かれた畑は
「私は劇場で8回観ました!2カ月経った今もこうして全国のみなさんに作品を観てもらえてうれしい」と作品に対する熱い想いを口にしました。

大感謝祭舞台挨拶ということで「この作品は自分にとってどんなものか?」を書道で表現し、発表することに。事前に書く文字を決めて練習をしていたという畑とは対照的に「こういうのはぶっつけ本番がいいんです。頭に舞い降りてきた文字を書きます」と自信ありげに話す高橋が印象的でした。

畑が書いた文字は「宝物」「これまで女優として20年間やってきましたが、初めて胸を張って代表作と言える作品になりました。キャストもスタッフも、チーム千輝のみなさんが温かく支えてくださって、宝物のような時間でした」と、文字に込めた想いを語りました。
一方の高橋は迷いながら書く素振りもみせていましたが「千輝はオレの生き様」と力強い文字で作品を表現。「僕にとって大切な作品であり、居場所です」と撮影時も振り返りながら本作への想いを口にしました。

大感謝祭舞台挨拶の名にふさわしく、コーナーはまだまだ続きます!事前に映画公式SNSで募集された「再現して欲しいシーン・セリフ」の実演に!#千輝くんベストシーンを付けて投稿された数々の胸キュンシーン・セリフの中から投票が多く、選ばれたシーンは「鎌倉でのお寺デートのシーン」「おうちで恋ちゃんに甘々なオフ千輝くん」のシーンでした!実際に舞台上で二人が実演すると会場からは大きな悲鳴が…!再現ではお客さんとの掛け合いもあり、ファンにはたまらない特別な実演となりました。高橋がセリフを甘噛みすると「甘噛みしてましたよね!?」と畑が突っ込む一幕もあり、二人の仲の良さも垣間見えました。

時間も迫ってきたということで、最後に「甘すぎる鏡開き」で締めることに。壇上には作品のロゴが大きくあしらわれた樽が登場し、
MCの掛け声とともに鏡開きを行いました。タイトルにちなみ、樽の中には甘すぎるジュースが!乾杯の音頭とともに、甘すぎるジュースを口にした高橋は「あまいっ…」と劇中でもおなじみの間接キスシーンのセリフを再現し、会場は再び嬉しい悲鳴に包まれました。

最後に会場にいる観客に向けて畑は「ぜひGWも、そしてGWの後も千輝くんを愛してくれると嬉しいです。真綾を演じられて幸せでした」と挨拶を述べると、高橋も「作品が公開してからの2か月間、本当に多くのひとにこの作品を愛してもらいました。上映が終わった後もみなさんに愛してもらえたら嬉しいです」と想いを伝え、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

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