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驚異の満足度96.7%、口コミ推奨度95.6%! 各界の著名人から絶賛の“ファーストボイス(コメント)”が到着!

10月2日(金)より全国公開を迎えた映画『ファーストボイス』。
1989年の日本初のハラスメント裁判に着想を得て、未来を切り開こうと挑んだ女性たちの姿を描く本作に、公開直後から作品に心を動かされた観客からの感想が続々と寄せられている。

【満足度96.7%/口コミ推奨度95.6%】(10/2~5 鑑賞者アンケート(株)MSS調べ)と非常に高い数値を獲得!
映画レビューサイトでの評価は、映画.comで4.0、Yahoo!映画レビューで4.1(10/5正午時点)を記録するなど、幅広い世代から反響が広がっている。SNS上では、「昨日『ファーストボイス』観たんだけど、最高だった。今年の邦画のベストはコレで良いんじゃなかろうか。」、「日本初のハラスメント裁判に挑んだ女性たちの物語。素晴らしい。理不尽に対して、“仕方ない"と片付けられることはよくある。この社会で“仕方ない"を変える為には、一方踏み出す勇気が大事だと、力強く教えてくれる。今の日本に必要な映画。」、「ファーストサマーウイカに泣かされ綾瀬はるかに励まされる自分がいた」など熱量の高いコメントが後を絶たない。

そしてこの度、公開を記念して、綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香ら女性キャスト陣の華やかな3ショットと、劇中の印象的なポーズを再現した全員集合のオフショットが解禁!あわせて、野口聡一、山内マリコ、柚木麻子、こたけ正義感、3時のヒロイン・福田麻貴、LiLiCo、山崎怜奈ら各界で活躍する著名人から、本作への熱い絶賛コメントも到着した。

各界の著名人から絶賛“ファーストボイス”が到着!

宇宙飛行士として数々の困難なミッションに挑み、現在も多方面で活躍する野口聡一は、「前例も社会的な理解も乏しい時代に、セクハラ被害を『仕方がないこと』として受け入れるのではなく、裁判という手段で声を上げた主人公たち。裁判の勝ち負けだけではなく『最初に声を上げる人』がいたからこそ社会の常識が変わってきたのだ、ということが伝わってくる。」と語り、「非常に重いテーマを真正面から描きながらも説教調にならず、ひとりひとりの『当事者の物語』として観客の心に届けたことに拍手を送りたい。」と、本作の持つ力強いメッセージに賛辞を贈った。

『ここは退屈迎えに来て』『あのこは貴族』などの著者で、女性の日常や生きづらさ、ジェンダーや階層の問題を鋭くも親しみやすい語り口で描く作品が高く評価されている小説家・山内マリコは、「約30年前に一人の女性が起こした日本初のハラスメント裁判を題材に、最初の『声』に起こったあらゆる逆風と困難を、この映画は真正面から真摯に描く。しかも、ド直球の邦画エンターテインメントとして!メジャーの器のデカさで大きく構える綾瀬はるか、『光る君へ』につづき本領発揮の名演を見せるファーストサマーウイカ、性差別にうとい『普通の女の子』をリアルに体現する松本穂香。“敵役”の男性キャストも全員輝いてる!これは#MeToo以降の映画の潮流における、一つの到達点だ。」と、本作が描くテーマやキャスト陣の演技を高く評価。

また、女性同士の人間関係や友情、社会における生きづらさやフェミニズム的テーマなどを巧みに描いた作品で人気を博す作家・柚木麻子は、「アグネス・チャン、モア・リポート、被害者と支援者の間で起きる軋轢まで全て描いたのは誠実だと思いました。なによりもこの時代を生きた女性たちの生活が伝わる小道具や暮らしの息づかいが現代と地続きの問題だときづかせてくれます。」とコメント。当時の女性たちの暮らしや社会の空気を丁寧に映し出した本作に、深い共感を寄せている。

さらに、現役弁護士とお笑い芸人の「二刀流」として活躍し、YouTubeチャンネルでの裁判企画や法律解説が人気を博す芸人・弁護士のこたけ正義感は、「我々の常識は、歴史の中で築きあげたものであり、時に先人が大変な戦いを経てようやく勝ち取ったものも含まれます。今回の映画は実際にあった事件に着想を得たものです。当時“セクシャルハラスメント”という言葉すら誰も知らなかった時代に、世間からの逆風のなか戦った原告の女性、それを支えた弁護士達がいました。ポップに表現しつつも当時の空気をそのまま真空パックしたかのような作品で、理不尽なハラスメントに腹を立て、それに立ち向かう当事者達に共感し、苦難を乗り越える姿に興奮します。多くの方観てもらいたい。こうして社会は変わるんだ。これからも。」と、本作が描く歴史と、そこから現代へとつながるメッセージに熱い思いを寄せた。

女優・バラエティMC・脚本執筆など多方面でマルチな才能を発揮している芸人・福田麻貴(3時のヒロイン)も、「しなやかな強さを持った彼女たちに胸を打たれました。法廷を見守っていたはずなのに、部活の最後の試合みたいな綺麗な涙が落ちました。終始漂うバブル時代の空気を味わいながらも、当時の社会の『あるある』が現代の社会での『ありえない』に変わりつつあることに安堵しました。『セクハラ元年』に生まれた私が無邪気に育つ間、先人たちはとんでもない労力をかけた勇気ある一歩目を踏んでいて、そのおかげで守られた心がたくさんあるのだと思うと感謝が湧きました。」とコメント。

映画コメンテーターのLiLiCoは、「ラストはスカっとしながらも今の日本の現状について考えさせられます。こんな社会問題をエンターテイメントにした前田哲監督はやっぱりスゴイ!」と、本作を極上のエンターテインメントとして昇華させた手腕を絶賛。

そして、ラジオパーソナリティとしても活躍し、鋭い観察眼と知性で支持を集めるタレントの山崎怜奈は、「ヒステリックという言葉が女性を起源にして作られた歴史のように『フェミニズム』が冷笑のために使われる言葉となっていった時代、個人の痛みを社会の問題へと押し広げ、その声を次世代の足場に変えた人たちがいた。勇敢な姿勢に頭が下がる一方で、なぜそこまで闘わなければならなかったのかと胸が締め付けられる。社会はみんなで作るものだ。未だ深刻なジェンダー格差、明確な差別やハラスメントが残り続けてしまっている社会を、誰かの自己責任とするのは違う。どんな性の人でも生きやすい世の中に変えていくのは、今を生きる私たちだ。」と熱いメッセージを寄せている。

時代の理不尽に立ち向かった女性たちの姿と、彼女たちが踏み出した一歩が現代へとつながっていること。本作が描く物語は、世代や立場を超えて、多くの人々の心に響いている!

華やかな3ショット&全員集合の「レッツビギン!」ポーズ!
公開を記念して、キャスト陣の結束力あふれる胸熱オフショットが解禁!
この度解禁されたのは、法廷で色鮮やかでスタイリッシュな衣装を身にまとった綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香の華やかな3ショットと、劇中でさまざまな逆境に立ち向かう女性キャスト陣が一堂に会した全員集合のオフショット。全員集合の写真には、廊下に集まったキャスト陣が、主人公・朝日道子の決め台詞「レッツビギン!」のポーズを弾けるような笑顔で披露する姿が収められている。劇中で困難に立ち向かう女性たちさながらに、キャスト陣の息の合った様子が伝わる、公開を記念するにふさわしい一枚となっている。

【著名人コメント全文】※順不同、敬称略
■野口聡一(宇宙飛行士)
前例も社会的な理解も乏しい時代に、セクハラ被害を『仕方がないこと』として受け入れるのではなく、裁判という手段で声を上げた主人公たち。裁判の勝ち負けだけではなく「最初に声を上げる人」がいたからこそ社会の常識が変わってきたのだ、ということが伝わってくる。主演の綾瀬はるかは、理不尽な状況に置かれた女性の苦しみや迷いを抑えた演技で見事に描き切った。またファーストサマーウイカは、いつもの明るくエネルギッシュなイメージとは異なる人物像を体現していた。非常に重いテーマを真正面から描きながらも説教調にならず、ひとりひとりの「当事者の物語」として観客の心に届けたことに拍手を送りたい。

■山内マリコ(小説家)

エンターテインメントは楽しくてワクワクするもの。社会問題は眉間にぐっとシワが寄るもの。
この二つを両立させるメソッドは、いまだ正解が見つかっていない超難問だ。
とりわけ女性が主人公となると難易度は倍増。約30年前に一人の女性が起こした日本初のハラスメント裁判を題材に、最初の「声」に起こったあらゆる逆風と困難を、この映画は真正面から真摯に描く。
しかも、ド直球の邦画エンターテインメントとして!
メジャーの器のデカさで大きく構える綾瀬はるか、『光る君へ』につづき本領発揮の名演を見せるファーストサマーウイカ、性差別にうとい「普通の女の子」をリアルに体現する松本穂香。“敵役”の男性キャストも全員輝いてる!
これは#MeToo以降の映画の潮流における、一つの到達点だ。

■柚木麻子(作家)

アグネス・チャン、モア・リポート、
被害者と支援者の間で起きる軋轢まで全て描いたのは誠実だと思いました。
なによりもこの時代を生きた女性たちの生活が伝わる小道具や暮らしの息づかいが現代と地続きの問題だときづかせてくれます。

■こたけ正義感(芸人・弁護士)

今あなたの会社で、上司が部下のお尻を触らない理由を考えたことがありますか。
考えるも何も「触っていいわけないだろ」と思いますよね。僕もそう思います。
でも30年前だったら同じ感想を抱くでしょうか。触っていいとは言わないまでも、「まあまあそういう会社もあるか」と受け流されてしまうかもしれません。
我々の常識は、歴史の中で築きあげたものであり、時に先人が大変な戦いを経てようやく勝ち取ったものも含まれます。
今回の映画は実際にあった事件に着想を得たものです。当時“セクシャルハラスメント”という言葉すら誰も知らなかった時代に、世間からの逆風のなか戦った原告の女性、それを支えた弁護士達がいました。
ポップに表現しつつも当時の空気をそのまま真空パックしたかのような作品で、理不尽なハラスメントに腹を立て、それに立ち向かう当事者達に共感し、苦難を乗り越える姿に興奮します。
多くの方観てもらいたい。こうして社会は変わるんだ。これからも。

■福田麻貴(3時のヒロイン) (芸人)

しなやかな強さを持った彼女たちに胸を打たれました。法廷を見守っていたはずなのに、部活の最後の試合みたいな綺麗な涙が落ちました。
終始漂うバブル時代の空気を味わいながらも、当時の社会の「あるある」が現代の社会での「ありえない」に変わりつつあることに安堵しました。
「セクハラ元年」に生まれた私が無邪気に育つ間、先人たちはとんでもない労力をかけた勇気ある一歩目を踏んでいて、そのおかげで守られた心がたくさんあるのだと思うと感謝が湧きました。

■LiLiCo (映画コメンテーター)

日本において女性の立場を疑問に思ったことが多々あります。
男女平等の国から来たわたしはこの国に来て衝撃を受けました。
25歳まで結婚しなかったら売れ残りと言われ、お尻を触られるのは当たり前だと新人歌手時代に言われました。
そんなとんでもないことを我慢しなければいけない状況や声をあげるのが怖いとも感じた女性がたくさんいました。
今回は実話に着想を得た話だけあって、聞いたことのある男性が発する信じがたい言葉のオンパレードであの頃へタイムスリップ。
またファーストサマーウイカさんの成り切り度合いが完璧!バブリー時代の雰囲気そのもの。
ラストはスカっとしながらも今の日本の現状について考えさせられます。
こんな社会問題をエンターテイメントにした前田哲監督はやっぱりスゴイ!

■山崎怜奈 (タレント)

映画を見ながら、怒りで涙が出てきそうだった。男女雇用機会均等法における女性差別禁止規定が法的義務に強化された年に生まれた私が、当然のものとしている権利は、最初から用意されていたわけではない。
ヒステリックという言葉が女性を起源にして作られた歴史のように「フェミニズム」が冷笑のために使われる言葉となっていった時代、個人の痛みを社会の問題へと押し広げ、その声を次世代の足場に変えた人たちがいた。勇敢な姿勢に頭が下がる一方で、なぜそこまで闘わなければならなかったのかと胸が締め付けられる。
社会はみんなで作るものだ。未だ深刻なジェンダー格差、明確な差別やハラスメントが残り続けてしまっている社会を、誰かの自己責任とするのは違う。どんな性の人でも生きやすい世の中に変えていくのは、今を生きる私たちだ。

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