この度映画『口に関するアンケート』の待望の公開日が7月3日(金)に決定、新たなキャストとインスパイアソングが解禁!
本作の実写映画化が解禁されるやいなや、SNS上では「どう映像化するのか想像できない」「あの不気味さをどう表現するのか気になる」といった声が相次ぎ、大きな注目を集めている。そんな中、新たに解禁された追加キャストとして、消えた女子大生の行方を追う刑事(草壁)役に中村獅童、そして事件の真相に迫ろうとする週刊誌記者(西)役に柄本時生の出演が決定。重厚な存在感で物語にさらなる緊張感をもたらす。いずれも原作には登場しない映画オリジナルキャラクターであり、物語に新たな視点と深みをもたらす存在となっている。
追加キャストコメント全文
■中村獅童(草壁 役)コメント
今までにない展開に、台本を読み進めても全く先が読めず、ゾクゾクしながら結末に辿り着きました。間違いなく衝撃作です。
私が演じた草壁は、物語を追う刑事の立場にも関わらず、惑わされてしまっていたのか・・私の行く末を、どうか劇場で見届けてください。
現場では、久々の共演となる時生くんとの時間がとても楽しみでした!!
また、清水監督とは同い年ということもあり、いつかはご一緒させていただきたいと思っていたので、お声をかけていただいてとても嬉しかったです。
令和No.1の『美しいホラー映画』だと、自信を持ってお届けします。皆さんもぜひ、劇場で清水ワールドをお楽しみください。

■柄本時生(西 役)コメント
「口は災いの元」とはよく言ったもので、証言から物語が繋がり、真実が形作られていく台本を読んだ時は、あまりの面白さに心が躍ると同時に、ある種の畏怖(おそれ)を感じたことを覚えています。
私が演じた西という男は、自分の利益になるかどうで物事を判断する、典型的な週刊誌の編集者です。そんな彼がこの物語の中でどう振る舞うのか、ぜひ注目していただければと思います。
中村獅童さんとは、これまでも何度か共演させていただきましたが、幼少期の時に交流があった頃もあり、久しぶりの共演は背筋がピンと伸びる思いでした。
この映画は、怖いです。すごく怖いです。 ぜひ劇場で、この「おそろしさ」を楽しんで観ていただけたらなと思います。

■オレンジスパイニクラブ/スズキナオト(Gt,Cho) コメント
「証言」という断片的な視点で物語が進んでいく構成が非常に印象的で、台本を読んだとき、少しずつ真相に近づいていく感覚と同時に、逃げ場のない不気味さに不安さえ感じました。
すべてを知ったはずなのに、腑に落ちない。
そんな余韻が強く残る、衝撃的な作品だと感じています。
今回の楽曲『口』では、言葉の不確かさや、プラスにもマイナスにも働く「言霊」をどう曲に落とし込むかを意識しました。
アレンジにおいても、作品で感じたスピード感やある種のキャッチーさ、どんどん深い所に沈み、抜けられなくなり、逃げ場の無くなる感覚を楽曲から感じ取っていただけると嬉しいです。
自分にとってインスパイアソングの制作は初めてでしたが、100%作品に寄り添う事が出来たのも初めての体験だったのですごく新鮮でした。
真実を知ることが、必ずしも救いになるとは限りません。
もしかすると、知らないままでいたほうがよかったこともあるのかもしれない。
この物語に触れた瞬間、僕も、あなた自身もまた「証言者」の一人になります。
ぜひ、公開を楽しみにしていてください。
