公式サイトはこちら

NEWS

カテゴリー

最高の悪夢へと足を踏み入れる名バディ誕生!金田一と辰弥の出会いを捉えた本編映像解禁!オリジナルLINEスタンプも発売開始

令和に生きる金田一像とは?本編映像解禁&LINEスタンプ発売決定!

これまで幾度も映像化されてきたミステリーの金字塔「八つ墓村」。大学生の辰弥が疎遠だった母の訃報を受けてやってきた岡山県の山奥に潜む八つ墓村で、奇妙な探偵・金田一耕助と出会い、ともに不可解な連続殺人事件に挑んでいく。言わずと知れた名探偵・金田一と辰弥がバディとなって村に隠された謎を解き明かしていく様が見どころだが、そんな本作から金田一と辰弥の出会いのシーンが到着!

生き別れた母の訃報を受け八つ墓村に訪れた大学生・辰弥(奥智哉)。停車中のバスを捕まえようと駆け寄るが、そこには乗車賃についてバスの運転手と揉める怪しい一人の男性の姿が…!なんとかバスに乗りたい辰弥は、運転手に千円札を差し出すと、それを流れるように手にした男は「私もこれで」とちゃっかり同乗。

辰弥と共にバスに乗り込み、金田一耕助と名乗る男性は、「お金は必ず返します」と感謝を述べつつ、辰弥は「お金は差し上げますから」と話を終わらせようとするが「いいやそうはいきませんよ、辰弥さん」と辰弥の名前を口にする。驚く辰弥を横目に、「八つ墓村の田治見家から依頼を受けて辰弥を探していた」と打ち明けるのだった――。

大学生・辰弥と金田一耕助の出会いが明らかとなる映像となっているが、この新たな金田一像の構築に関して清水監督は「“飄々としているのに頭が切れる名探偵”というさりげないクールさを感じさせるキャラクターですが、人間的な魅力もあるのが金田一です。彼のイメージといえば、よれよれの着物に山高帽ですが、現代を舞台にしてあまりにも風変わりな格好をしていると悪目立ちしてしまうので、第一印象はそうではないけれど、ひと皮むいたら実は『この人やばいんじゃないか』という部分を感じてもらえるような設定にしました」と明かしている。衣裳は金田一らしさを受け継ぎつつ、現代でも通じるオールドファッションを追求してコーディネートされている。人好きのキャラクターはそのままに、ほのかな色気も醸し出す金田一像を確立している。

さらに映画の公開を記念して、映画『八つ墓村』LINE公式スタンプの発売も決定!八つ墓村にやってきた名探偵・金田一耕助や田治見家の面々が、人気イラストレーター・COFFEE BOYさんが手掛ける可愛らしいイラストに生まれ変わり、日々の会話を彩ってくれる特別なスタンプ。本日8月25日(ニュース解禁日)よりLINEアプリから購入できる。

【LINEスタンプ発売情報】
■発売開始日:2026年8月25日(火)
■価格(利用料金):1セットあたり190円(税込)または70コイン
■購入はこちらから:https://line.me/S/sticker/35519640

■COFFEE BOY プロフィール
コーヒーをテーマにしたシンプルなドローイングで書籍、グッズなど様々な領域で活動。 近年ではLEGO×adidas、ブレンディ®、象印、PILOTとのコラボなど国内外でイラストを手掛ける。 その他、フェルメールと17世紀オランダ絵画展の公式グッズ、「犬は歌わないけれど」(いきものがかり 水野良樹著)カバーイラスト、MBS毎日放送「かまいたちの知らんけど」ロゴイラストなど

戻る