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八つ墓村に隠された謎に迫る 12種の世界観ビジュアルが解禁&著名人からの絶賛コメント到着!

この度、八つ墓村に隠された謎への想像力が掻き立てられる世界観ビジュアルが解禁された!惨劇の舞台となる田治見家の豪邸、仏壇の前に座す双子の老婆、女面と着物、トレンチコート姿の金田一耕助、剣を持ちやつ墓明神の前に佇む田治見要蔵のシルエットなど・・・映画の重要なモチーフが意味深長に写し出されており、八つ墓村に古くから眠る呪いの根源へ思いを馳せるデザインとなっている。

さらに、映画を一足早く鑑賞した各界の著名人からコメントが到着。令和ロマン高比良くるま「恐怖と笑いは紙一重と言いますが、とにかく金田一がずっと面白い!」と映画の面白さを熱く伝え、講談師の神田伯山「完全に映画『ちいかわ』でした!もはや実写版映画『ちいかわ』すぎるその展開に、劇場もザワつくことでしょう」と、大ヒット公開中のアニメ作品になぞらえて絶賛。作家・クリエーターのいとうせいこう「もはや『八墓ビレッジ』と世界化したい」と、かつての清水崇監督作『呪怨』が世界に飛び出したことに重ね合わせて称賛し、清水監督がメガホンをとった映画『口に関するアンケート』の原作者・背筋「私が金田一耕助だったら、恐怖のあまり推理をあきらめて逃げ出すことでしょう」と、恐怖のお墨付きを与えた。小説家の中山七里「令和に甦る八つ墓村 たたりじゃ!当たりじゃ!」とユーモアたっぷりに評価し、小説家の小野不由美は横溝作品との出会いを振り返りながら「かつて受け取った恐怖が見事に映画化されていた。やはり一級品だ」と驚嘆の声を上げている。

また映画評論家からも、樋口尚文(映画評論家・映画監督)は「電波系の秘宝館のような、これは今まで見たこともない 『八つ墓村』だ!」松崎健夫(映画評論家)は「“八つ墓村の祟り”の再来は、まるで「忘れるべからず」とする一族の呪いのようなのだ」吉田伊知郎(映画評論家)は「横溝作品の映像化につきまとう〈市川崑の呪縛〉を解き放ち、未知なる『八つ墓村』が出現した」と、新たな「八つ墓村」の誕生への称賛の声が巻き起こっている。

八つ墓村の謎が眠る誰も見たことのない最高の悪夢へ、いよいよ公開までカウントダウンが始まった『八つ墓村』にご期待ください!

著名人コメント一覧  ※順不同、敬称略

■令和ロマン くるま (お笑い芸人・映画監督)
恐怖と笑いは紙一重と言いますが、とにかく金田一がずっと面白い!
ホラーが苦手な自分でも「怖すぎない」絶妙なバランスで、ラストまであっという間でした。
事前知識ゼロも大丈夫!「名探偵津田」だと思って見てください。

■神田伯山 (講談師)
完全に映画『ちいかわ』でした!
もはや実写版映画『ちいかわ』すぎるその展開に、劇場もザワつくことでしょう。

エンタメとは常々”観る側のコンディション”に大きく左右されるものだと思っております。
清水監督が持ち味を爆発させて撮った120点満点のこの映画に、
「こんなのは『八つ墓村』じゃない!」と騒ぐ人は、人生が明らかにうまくいってないと思います(笑)。

今や古典である原作を現代の舞台に描いたからこそ、
”いま観るべき作品”として、次の世代へと継承されていくのです。
「天ぷらは揚げるそばからかぶりつく」と言うように、『八つ墓村』もできたてが一番!

■いとうせいこう (作家・クリエーター)
あのエピソード、あのシーンが日本映画の歴史へのリスペクトのもと、スタイリッシュかつホラーの哄笑をともなって新しく出現する。もはや『八墓ビレッジ』と世界化したい。

■背筋 (ホラー作家)
私が金田一耕助だったら、恐怖のあまり推理をあきらめて逃げ出すことでしょう。

■中山七里 (小説家)
令和に甦る八つ墓村
たたりじゃ!
当たりじゃ!

■小野不由美 (作家)
最初に出会った横溝作品は『八つ墓村』だった。まだミステリ者でなかった私は、この作品をホラーとして読んだ。真剣に怖かった。そして今回、かつて受け取った恐怖が見事に映画化されていた。やはり一級品だ。

■樋ロ尚文 (映画評論家・映画監督)
電波系の秘宝館のような、
これは今まで 見たこともない 『八つ墓村』だ!

■松崎健夫 (映画評論家)
尼子一族の滅亡から今年で460年。奇しくも『黒牢城』、「豊臣兄弟!」、『八つ墓村』では、時を同じくして彼らの悲劇をモチーフにしている。“八つ墓村の祟り”の再来は、まるで「忘れるべからず」とする一族の呪いのようなのだ。

■吉田伊知郎 (映画評論家)
横溝作品の映像化につきまとう〈市川崑の呪縛〉を解き放ち、未知なる『八つ墓村』が出現した。
横溝映画の一線を越えてしまった本作は、この物語をまだ知らない観客、知りすぎた観客を呪怨に満ちた恐怖へ誘うだろう。

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