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いよいよ明日公開!不気味な新場面写真8点解禁!シッチェス・カタロニア国際映画祭出品&清水監督生涯功労賞授与!

この度、金田一と辰弥を襲う不穏な怪事件が垣間見える場面写真8点が解禁!

八つ墓村に足を踏み入れた金田一と辰弥を襲う、数々の怪事件。その真相を突き止めるため、お札がびっしりと貼られた部屋や鍾乳洞、神社など村の不気味スポットを捜査する金田一、火事現場のようなところで怯えた表情を見せる辰弥、神楽と恐ろしい仮面をつけた村人たち、車の上に佇む要蔵、金田一が見つめる怪しい村人の姿も…。さらに“松也金田一”ならではの仕草である“耳を触る”様子も切り取られている。

果たして金田一と辰弥は、呪われた八つ墓村の謎を解き明かすことができるのか――?

そしてこの度、本作が10月にスペイン・バルセロナで開催される第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭のパノラマ部門に出品されることが決定。加えて、ファンタジア国際映画祭に続き、ここでも清水崇監督へ生涯功労賞が贈られることも発表されている映画祭ゼネラルマネージャーのモニカ・ガルシア・イ・マサゲは、本作について「排他性、迷信、そして過去の因縁の重みを探求した現代的な再解釈であり、パノラマ部門における重要な一作です」とコメント。ファンタスティック国際映画祭の中でも最大級の規模を誇るシッチェスでも『八つ墓村』ブームが巻き起こることに期待したい。

▼第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭
開催時期:2026年10月8日(木)~10月18日(日) ※現地時間
※「八つ墓村」はPanorama部門で上映
※同映画祭にて、清水監督は生涯功労賞を授賞する予定。

《映画祭ゼネラルマネージャー モニカ・ガルシア・イ・マサゲ コメント》
『八つ墓村』は、横溝正史の名作を、Jホラーを牽引する清水崇のレンズを通して捉え直した作品です。ミステリー、伝奇、そして因習村の系譜が、一族の呪いと閉鎖的な共同体をめぐる物語の中で、見事にひとつに融合している。排他性、迷信、そして過去の因縁の重みを探求した現代的な再解釈であり、パノラマ部門における重要な一作です。

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