この度、滝藤賢一が演じる恐ろしすぎる名場面のメイキング&インタビューが解禁!
制作発表時から大きな注目を集めていた新たな『八つ墓村』が現在絶賛公開中。物語の解釈をめぐりSNSや映画レビューサイトでは、様々な声が溢れ大きな盛り上がりを見せているが、中でも絶大な評価を得ているのは、八つ墓村のキーパーソンとなる田治見要蔵/久弥の二役を演じた滝藤賢一のすさまじい怪演。「滝藤さんの要蔵が怖くてかっこいい!」、「77年版の山﨑努さんと並ぶ素晴らしい名演」、「滝藤賢一演じる要蔵は説得力がある」、「狂った滝藤賢一が至高」、「同日公開の『踊る大捜査線』と別人すぎ。改めてすごい役者」など、絶賛の声が相次いでいる。そんな滝藤演じる田治見要蔵の名場面の撮影舞台裏の様子と、本人のインタビューを切り取った特別映像が到着!
『八つ墓村』ゆかりの地である岡山県のとある桜の名所で撮影されたこのシーン。演じる滝藤もスタッフも、桜の開花時期にあわせて入念に準備を進め、開花した絶好のタイミングで撮影が敢行されたという。なるべくCGを使用せずに本物を映したいという清水監督の考えから、要蔵の周りを舞う桜の花びらは、雨で溶ける特殊な花びらを撮影のために用意。さらには電線や街灯、ビルなどの映り込みがないよう、綿密にカメラ位置が計算された。
インタビューでは「『まだ咲かない』って(撮影が)延びていき、走ったときにはもう万全の態勢だった。みなさんもそのように用意してくださっていて、思い出深いかもしれないな」としみじみ撮影を振り返る滝藤。今回初めて組んだ清水崇監督については、「(清水監督は)すごく“映画監督だな”って感じがして。『映画やりたいな』とまた思わせてくれた監督でした」と映画愛溢れる清水監督に多大な影響を受けたことを明かしている。
祟りに襲われる恐怖が味わえるド迫力の名場面をぜひ劇場のスクリーンでお楽しみください。
さらに 10月2日(金)、3日(土)に岡山・京都・広島にて清水監督が登壇するスペシャルティーチインの開催が決定!ロケ地である岡山・京都と、広島で清水監督が舞台挨拶に登壇いたします。またとない機会をお見逃しなく!
詳細はこちらをご確認ください。(https://movies.shochiku.co.jp/yatsuhakamura-movie/news/260926info/)