松竹は、100年に渡り約5,000タイトルの
映画を配給または製作し、映画史に輝く名作から、
コメディ、アクション、カルト作品まで、
さまざまな作品をお届けしてきました。

そんな中から、
“今、観たい映画”を
テーマに選んだ100

をご紹介。
初めて出会う映画から、
今また見返したい作品まで、
新たな感動に出会える作品がきっとあるはず。

松竹社員による渾身のレコメンド文から探すもよし、
気になる#タグを直感で選ぶもよし!
とっておきの1本を、
みつけてください!

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私の好きな松竹映画
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Profile
乙一(安達寛高)
作家・映画監督
1978年生まれ、福岡県出身。96年「夏と花火と私の死体」で第6回ジャンプ小説大賞を受賞し小説家デビュー。その後、「きみにしか聞こえない」(01年刊/07年映画化)、「死にぞこないの青」(01年刊/08年映画化)、「暗いところで待ち合わせ」(02年刊/06年映画化)、「GOTH リストカット事件」(02年刊/08年映画化)、「くちびるに歌を」(中田永一名義、11年刊/15年映画化)など、様々なジャンルの小説を発表、映画化を重ねて注目を浴びてきた。またアニメーション映画『ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~』(09/佐藤信介監督)に共同脚本家として参加。大学時代に自主映画を撮り始め、2020年1月公開の『シライサン』(20)にて長編監督デビュー。乙一名義で執筆する原作小説「小説シライサン」が角川文庫より発売中。
  • クリーピー 偽りの隣人

    公開年:2016年/上映時間:130分/監督:黒沢清

    Comment
    サスペンス・スリラーの傑作です。
    香川照之さん演じる隣人の完成度がすごい。視線の動き、話し方、雰囲気、その全てが絡み合って、絶妙に不可解な人間の姿をした怪物が画面に映し出されています。この映画の、日常が崩壊し、非日常の世界へと滑り落ちていくような感覚が好きです。得体のしれない不気味さが充満しており、ただのサスペンス映画ではありません。これはもはやアートの領域です。透徹された美意識によりコントロールされた悪夢のような映画です。

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キャンペーン期間
〜2020年12月末日まで
第1次応募〆切日:2020年9月末日 /第2次応募〆切日:2020年12月末日
  • 作品は、松竹映画100年の100選の作品からお選びください。
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