松竹は、100年に渡り約5,000タイトルの
映画を配給または製作し、映画史に輝く名作から、
コメディ、アクション、カルト作品まで、
さまざまな作品をお届けしてきました。

そんな中から、
“今、観たい映画”を
テーマに選んだ100

をご紹介。
初めて出会う映画から、
今また見返したい作品まで、
新たな感動に出会える作品がきっとあるはず。

松竹社員による渾身のレコメンド文から探すもよし、
気になる#タグを直感で選ぶもよし!
とっておきの1本を、
みつけてください!

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私の好きな松竹映画
ポン・ジュノ
Profile
ポン・ジュノ
映画監督
1969年生まれ。大韓民国出身。
2019年に公開された『パラサイト半地下の家族』が、カンヌ国際映画祭最高賞のパルムドールを受賞。さらに、米国第92回アカデミー賞で、外国語映画として初となる最優秀作品賞を含む最多4部門を受賞し大きな話題となり、世界的な大ヒットを記録。
その他、代表作に『殺人の追憶』(03)『グエムル-漢江の怪物-』(06)『スノーピアサー』(13)『オクジャ okja』(17)などがある。
  • 復讐するは我にあり

    公開年:1979年/上映時間:140分/監督:今村昌平

    Comment
    ほぼ10年近く映画界を離れ、ドキュメンタリーやテレビの世界に身を置いていた今村昌平が、ついに大型スクリーンに舞い戻り、爆発的なエネルギーを溢れさせた未曾有のtour-de-force(力作)。
    父親の原罪、日本の歴史的曲折、歪んだ欲情らが一つに絡み合い、巨大なスケールの叙事と化す。
    社会や制度では制御不能な怪物の身悶えを、目の前で目撃しているかのように迫り来る恐怖。
    実在する連続殺人魔の一代記という次元を超えた、まさに他に類を見ない、圧倒的な迫力の映画である。
  • 公開年:2000年/上映時間:123分/監督:阪本順治

    Comment
    繊細でありながらパワフル、リアルでありながら怪異的な藤山直美の名演技。
    演劇界で名を成す彼女を、ついにカメラの前に引っ張り出した阪本順治の鋭く抑制された演出力が光を放つ傑作。
    殺人と死が染みついた逃走の旅が、いつしか生きることの美しさを発見する粘り強い旅に変わっていく、実に魔法にかかったようなストーリーである。
    激しくもがきながらも、もはや止まるとのできない主人公の最後の顔を見た時、この映画が終わることなく永遠に続くことを祈ってしまう。なかなか出会うことのできない、まさに映画的な体験と言えるだろう。

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キャンペーン期間
〜2020年12月末日まで
第1次応募〆切日:2020年9月末日 /第2次応募〆切日:2020年12月末日
  • 作品は、松竹映画100年の100選の作品からお選びください。
  • ご応募いただいたコメントすべてをご紹介することはできません。予めご了承ください。

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